エッシンゲン (ヴュルテンベルク)
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| 紋章 | 地図 (郡の位置) |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | バーデン=ヴュルテンベルク州 |
| 行政管区: | シュトゥットガルト行政管区 |
| 郡: | オストアルプ郡 |
| 市町村連合体: | アーレン行政共同体 |
| 緯度経度: | 北緯48度48分30秒 東経10度01分40秒 / 北緯48.80833度 東経10.02778度座標: 北緯48度48分30秒 東経10度01分40秒 / 北緯48.80833度 東経10.02778度 |
| 標高: | 海抜 508 m |
| 面積: | 58.49 km2 |
| 人口: |
6,516人(2023年12月31日現在) [1] |
| 人口密度: | 111 人/km2 |
| 郵便番号: | 73457, 73563, 73566 |
| 市外局番: | 07365 |
| ナンバープレート: | AA, GD |
| 自治体コード: |
08 1 36 021 |
| 行政庁舎の住所: | Rathausgasse 9 73457 Essingen |
| ウェブサイト: | www.essingen.de |
| 首長: | ヴォルフガング・ホーファー (Wolfgang Hofer) |
| 郡内の位置 | |
| 地図 | |
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エッシンゲン (ドイツ語: Essingen) は、ドイツ連邦共和国バーデン=ヴュルテンベルク州シュトゥットガルト行政管区のオストアルプ郡に属す町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)である。この町は郡庁所在地アーレンの西に位置している。
位置

エッシンゲンはシュヴェービッシェ・アルプの北東、高度 465 m から 755 m に位置している。主邑はアルプから流れ下るレムス川の谷に位置している。ラウターブルク地区など町域の一部はアルブーフ地方に位置している。
レムス川はこの町の町域内で湧出している。
隣接する市町村
この町は、北と東は郡庁所在地のアーレン、南東はオーバーコッヘン、南はともにハイデンハイム郡に属すケーニヒスブロンとシュタインハイム・アム・・アルブーフ、南西はバルトロメ、西はホイバッハおよびメグリンゲンと境を接している。
自治体の構成
かつて独立した町村であったラウターブルクを含むこの町は、22の村落、小集落、農場、住宅群からなる[2]。
土地利用
| 土地利用種別面積 | 農業用地 | 森林 | 住宅地 | 産業用地 | 交通用地 | 水域 | レジャー用地 | その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 面積 (km2) | 23.95 | 28.27 | 1.24 | 1.01 | 2.34 | 0.16 | 0.35 | 1.17 |
| 占有率 | 40.9 % | 48.3 % | 2.1 % | 1.7 % | 4.0 % | 0.3 % | 0.6 % | 2.0 % |
州統計局の2019年現在のデータによる[3]。
歴史
中世
この町の名前は、1090年頃のグリューニンゲン伯ヴェルナーのヒルザウ修道院に対する寄進状に初めて記録されている。現在のラウターブルク地区は1128年に初めて文献に記録されている。エッシンゲンは1215年にシュタウフェン家の所領となった。ラウターブルクは1276年に、エッシンゲンも遅くとも1345年にエッティンゲン伯領となった。この地域は1358年にはヴュルテンベルク領となったが、15世紀にヴェルヴァルト男爵に下賜された。1697年にデーゲンフェルト伯はエッシンゲンの一部を購入している。
近世以降
ライン同盟規約に基づき、この地域は1802年にヴュルテンベルク王国領となった。ラウターブルクは当初エッシンゲンに属していたが、1820年から独立した町村となった。
エッシンゲンは長らくオーバーアムト・アーレンに属したが、1938年からアーレン郡に編入された。この郡の廃止に伴い1973年に新たに創設されたオストアルプ郡に組み込まれた。
住民
宗教
ヴェルヴァルト男爵は1555年以後宗教改革を敢行した[5]。これ以後エッシンゲンでは福音主義が多数を占めた。しかし現在ではローマ=カトリック教会が再興され、この他に新使徒派教会もある。
行政
行政共同体
この町は、アーレン市の行政共同体に加盟している。
議会
エッシンゲンの町議会は18議席で構成されている[6]。
首長
町長は、1997年からヴォルフガング・ホーファーが務めている。彼は2013年5月に3期目に就いた[7]。
紋章
図柄: 金地に、黒い線で上半分が丸くなった炉の輪郭。炉床では赤い炎が上がっている。
民間伝承の語源説に基づく地口の紋章で、炉 (ドイツ語: Esse) が町の名前 (Essingen) を表している。
町の旗は、赤 - 黄色である。
炉は1646年に、エッシンゲン市場の印章に初めて登場する。この町は、公印の歴史的な印章デザインに基づき、1930年に写実的な炉のデザインを採用したが、シュトゥットガルト文書館館長はヴュルテンベルクの色である黒と金色を町の紋章の配色に取り入れることを提案した。1948年にデザインはこの配色に合わされた。
文化と見所
建築
- 福音主義キリヌス教会 - 後期ゴシック様式のザール式教会(身廊は1512年から1517年に建設された)。8角形の内陣を持つ。中世の防衛塔は13世紀に建設された[11]。
- マリエン礼拝堂 - 後期ゴシック様式の壁絵を持つ[12]。
年中行事
エッシンゲンのイースターマーケットは、15世紀から行われている。
クラブ
シュヴェービッシェ・アルプ協会のエッシンゲン・グループは2000年にアイヒェンドルフ・メダルを受賞した[13]。


