イクルシベ山 From Wikipedia, the free encyclopedia 標高 727 m所在地 日本 北海道川上郡弟子屈町位置 北緯43度31分22秒 東経144度18分24秒 / 北緯43.52278度 東経144.30667度 / 43.52278; 144.30667 (イクルシベ山)座標: 北緯43度31分22秒 東経144度18分24秒 / 北緯43.52278度 東経144.30667度 / 43.52278; 144.30667 (イクルシベ山)種類 成層火山?イクルシベ山 美幌峠から望むイクルシベ山標高 727 m所在地 日本 北海道川上郡弟子屈町位置 北緯43度31分22秒 東経144度18分24秒 / 北緯43.52278度 東経144.30667度 / 43.52278; 144.30667 (イクルシベ山)座標: 北緯43度31分22秒 東経144度18分24秒 / 北緯43.52278度 東経144.30667度 / 43.52278; 144.30667 (イクルシベ山)種類 成層火山? イクルシベ山 (北海道)北海道の地図を表示イクルシベ山 (日本)日本の地図を表示 OpenStreetMap プロジェクト 山テンプレートを表示イクルシベ山は、北海道の川上郡弟子屈町にある標高727mの山である。 釧路市と弟子屈町の境にある特宍牛(896.5m)から東に伸びる尾根上に位置する。一般的に山頂は727m峰とされているが、東には山頂よりも高い754.9m峰があり、ここには三等三角点「育留蘂山」が設置されている[1]。約280万年前から約220万年前に活動したとされる成層火山と考えられており、イクルシベ山溶岩が分布する[2]。 山名はイクルシベ山から尾札部川へ流れる川を指したアイヌ語の「ユック・ルベシベ(鹿・越す路)」が由来である[3]。三角点名の「育留蘂山」は漢字表記にしたものである。 登山 育留蘂谷林道から登り始める。イクルシベ山から北に伸びる尾根には岩田主山があり、主なルートは岩田主山を登ってから尾根を辿ってイクルシベ山を目指すルートや、北北東を流れるポント川を遡上して山頂を目指す。登山道はないためイクルシベ山は笹藪を漕ぐ必要がある。ポント川上部はゴルジュ帯となっている。 脚注 ↑ “基準点成果等閲覧サービス”. sokuseikagis1.gsi.go.jp. 2025年1月10日閲覧。 ↑ “イクルシベ - Quaternary_Volcano_DB/Japan”. unit.aist.go.jp. 2025年1月11日閲覧。 ↑ 『弟子屈町史』弟子屈町史編さん委員会、1981年。 この項目は、山岳に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ山)。 都道府県別スタブ(北海道)表示編集表話編歴屈斜路火山群アトサヌプリ火山群 ニフシオヤコツ ポンポン山 サワンチサップ マクワンチサップ アトサヌプリ ウノンゴイチラウシベ トサモシベ ソエナテシカ リシリ オプタテシケヌプリ 丸山 ヌプリオンド 屈斜路カルデラ外輪山 藻琴山 ニタトルシュケ山 サマッカリヌプリ 三角山 コトニヌプリ オサッペヌプリ 岩田主山 サマッケヌプリ イクルシベ山 奥春別山 特宍牛 美羅尾山 辺計礼山 Related Articles