イスラーム・ボズバエフ
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2010年のアジア大会81kg級では当初3位だったが、2位になったウズベキスタンのショキール・ムミノフのドーピング違反が発覚したために、同じく3位だった高松正裕とともに2位に繰り上がった[4]。2011年のアジア選手権でも2位だった[3]。
2012年のロンドンオリンピックでは3回戦でドイツのオーレ・ビショフに崩上四方固で敗れた[1]。その後に階級を90kg級に上げると、グランドスラム・東京では3位になった[2]。
2013年のアジア選手権では3位だったが、地元で開催されたグランプリ・アルマトイでは優勝した[2]。
2016年のリオデジャネイロオリンピックには出場できなかったが、2017年のグランドスラム・バクーで優勝した[1][2]。
2018年には世界ランキング上位16名の選手で競われるワールドマスターズで3位になると、2019年のグランドスラム・パリでも2位となった[2]。
2021年6月の世界選手権では7位だったが、7月に日本武道館で開催された東京オリンピックでは2回戦で敗れた[2][5]。