崩上四方固

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崩上四方固のイラスト

崩上四方固(くずれかみしほうがため)は、柔道固技抑込技の一つ。講道館国際柔道連盟 (IJF) での正式名。IJF略号KKSノースサウス・ポジション (North-south position) の一種。別名崩四方(くずれしほう)[1]

自分の片方の腕を相手の腋の下から相手を掴み、もう片方の腕は正上四方固と同様、相手の肩または腕を制して、抑え込む、などの様々なパターンがある。

基本形は右手は相手の右腋の下を通して相手の後ろ襟をつかみ、左手は相手の左横帯を掴む[2]

相手の頭上側から相手を抑え込んでいるが、袈裟に抑えこんでる場合後袈裟固、相手の両腕を外から両腕で制している場合は上四方固となる。1926年の書籍『新式柔道』では後袈裟固を崩上四方固に分類している[3]。講道館やIJFでは崩上四方固には分類していない。

総合格闘家のジェフ・モンソンは崩上四方固からのノースサウスチョークを得意技としている。

変化

出典

外部リンク

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