イセヒカリ
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育成経過
普及
- 1995年(平成7年) - 岩瀬平 [5][6][7](山口イセヒカリ会代表・元山口県農業試験場長)と山口県の篤農家4名が試験栽培を始める[8]。
- 1996年(平成8年)- 4月12日、山口県神社庁長に酒井逸雄少宮司より「イセヒカリ種籾」3升が授けられた[9]。神宮神田2町9反のうち水田3枚(45アール)で本格栽培され、神宮祭から神前に供された。
- 1997年(平成9年) - 神宮は「門外不出」としてきた先例を改め、種籾を各地の神社に下賜された。
- 2002年(平成14年)- 12月5日、山口イセヒカリ会吉松敬祐により、平成8年から系統選抜した8系統の中から系統番号2号(イセヒカリ2号)を「イセヒカリ原種」として扱うことを藤岡神宮少宮司が了承[10]。
- 2005年(平成17年)- 3月11日、商標登録第4846128号 (株式会社 陽光)[11]。
- 2011年(平成23年)- 11月、山口商工会議所は「山口アクティブエイジングシティ構想」で「イセヒカリ」を山口県のブランド米として育成することを提案[12]。
- 2013年(平成25年)- 出雲イセヒカリ会が発足[13]。