イソノキ属
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| イソノキ属 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 分類(APG IV) | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Frangula Mill. (1754)[1][2] | |||||||||||||||||||||||||||
| タイプ種 | |||||||||||||||||||||||||||
| Frangula alnus Mill.[1] | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| イソノキ属[2] | |||||||||||||||||||||||||||
| 種 | |||||||||||||||||||||||||||
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イソノキ属(イソノキぞく、学名:Frangula Mill. (1754))は、クロウメモドキ科の属の一つ[1][2]。
ふつう落葉の低木または高木。長枝の先が刺にならない。冬芽が鱗片を欠く裸芽であり、芽は毛で覆われる。葉は単葉で、ふつう互生し、まれに対生し、まれに短枝に束生する。葉身に腺点はない。葉脈は羽状脈で、側脈はほぼ直線で平行する。花序は腋生し、散形花序または束生してつき、または花が単生する。花梗と花柄は果時に肉質でない。花は両性。萼筒(花托)は杯形で、幅1-3mm、ふつう萼片基部の最下部で横に裂けるか、まれにそうでない場合がある。萼裂片は5個まれに4個あり、ふつう直立し、ときに広がり、帯黄色から緑色または白色、卵状三角形、肉質で、内面に隆起線がある。花弁はふつう5個まれに4個あり、帯黄色、僧帽状、広倒卵形から倒心形で、基部は爪になる。雄蕊はふつう5個まれに4個。子房は上位で、2-3室あり、花柱は1個ある。果実は核果となり、2-3個、ときに4個の小核があり、裂開しないが、基部が開く。種子は倒卵形からレンズ形、小核の開口部から軟骨質の嘴が突き出しており、背面に溝はない[2][3]。


