イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング
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| 『イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング』 | ||||
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| マルーン5 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル |
ポップ・ロック ファンク・ロック | |||
| レーベル | A&M/オクトーン・レコード | |||
| プロデュース |
マイク・エリゾンド マーク“スパイク”ステント Mark Endert エリック・ヴァレンタイン マルーン5 | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ゴールドディスク | ||||
| マルーン5 アルバム 年表 | ||||
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| 『イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング』収録のシングル | ||||
| ミュージックビデオ | ||||
| 「Makes Me Wonder」 - YouTube 「Wake Up Call」 - YouTube 「Won't Go Home Without You」 - YouTube 「Goodnight Goodnight」 - YouTube |
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『イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング』(It Won't Be Soon Before Long)はアメリカのバンド、マルーン5の2ndアルバム。日本ではユニバーサルミュージックから発売された。
チャート
プロデューサーにはマイク・エリゾンド(Mike Elizondo)、マーク“スパイク”ステント(Mark "Spike" Stent)、Mark Endert、エリック・ヴァレンタイン(Eric Valentine)が参加しており、アダム・レヴィーンは「前作のゆったりしたJazzyなサウンドと対照的なことをやりたかった」と述べている[27]。具体的にはプリンスの『ダーティ・マインド』(Dirty Mind)・『戦慄の貴公子』(Controversy)や、マイケル・ジャクソンの『オフ・ザ・ウォール』・『スリラー』、トーキング・ヘッズのサウンドといった80年代のダンス・ミュージックの音作りを目指した[27]。
収録曲「グッドナイト・グッドナイト」はアメリカのTVドラマ『CSI:ニューヨーク』第5シーズン第2話「死者の書」(Page Turner)にメンバーが出演し、ドラマの中で披露している。ボーナス・トラックに収録されている「ルージング・マイ・マインド」は、TVドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』第4シーズン第15話の原題タイトルに採用されている[28]。また、「イフ・アイ・ネヴァー・シー・ユア・フェイス・アゲイン」はリアーナとデュエットした別バージョンもあり、音楽配信されている。
日本では同年8月から「ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー」がトヨタ自動車「ヴィッツ」CMソングに起用された[29](2010年にはアサヒ「スタイルフリー」CMソングにも起用された)。11月21日にはCDシングル「ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー」が発売され、カップリングには「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」のカバーが収録されている。
2008年2月20日には、未発表曲やライヴ映像などを加えたCDとDVDの2枚組『イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング〜リミテッド・デラックス・エディション』が発売され[30]、メアリー・J. ブライジをフィーチャーした「ウェイク・アップ・コール」のマーク・ロンソンによるリミックスも収録されている。
全米では発売1週目に43万枚を売り上げ、Billboard 200初登場1位を獲得した(その内およそ10万2,000件はデジタル・セールスであり、リンキン・パークが『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』で打ち立てた8万4,000件の記録を塗り替え、当時の週間デジタル・セールスの最高記録を作った)。デジタル・アルバムチャートでも1位を獲得し[31]、アメリカのiTunes Storeでは2007年の年間ダウンロード・アルバム・チャート1位となった。
全英アルバムチャートでも1位を獲得した。
収録曲
| # | タイトル | 作詞・作曲 | プロデュース | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「イフ・アイ・ネヴァー・シー・ユア・フェイス・アゲイン」(If I Never See Your Face Again) | アダム・レヴィーン/ジェイムス・ヴァレンタイン | マイク・エリゾンド/マーク“スパイク”ステント(Additional Production: Mark Endert) | |
| 2. | 「メイクス・ミー・ワンダー」(Makes Me Wonder) | アダム・レヴィーン/ジェシー・カーマイケル/ミッキー・マデン | Mark Endert | |
| 3. | 「リトル・オブ・ユア・タイム」(Little Of Your Time) | アダム・レヴィーン | エリック・ヴァレンタイン | |
| 4. | 「ウェイク・アップ・コール」(Wake Up Call) | アダム・レヴィーン/ジェイムズ・ヴァレンタイン | マイク・エリゾンド/マーク“スパイク”ステント/サム・ファラー(Co-Produce: Mark Endert) | |
| 5. | 「ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー」(Won't Go Home Without You) | アダム・レヴィーン | マイク・エリゾンド/マーク“スパイク”ステント | |
| 6. | 「ナッシング・ラスツ・フォーエヴァー」(Nothing Lasts Forever) | アダム・レヴィーン | マイク・エリゾンド/マーク“スパイク”ステント | |
| 7. | 「キャント・ストップ」(Can't Stop) | アダム・レヴィーン/ジェイムズ・ヴァレンタイン | エリック・ヴァレンタイン | |
| 8. | 「グッドナイト、グッドナイト」(Goodnight Goodnight) | アダム・レヴィーン | マイク・エリゾンド/マーク“スパイク”ステント | |
| 9. | 「ノット・フォーリング・アパート」(Not Falling Apart) | アダム・レヴィーン | マイク・エリゾンド/マーク“スパイク”ステント | |
| 10. | 「キウイ」(Kiwi) | アダム・レヴィーン/ジェシー・カーマイケル | マイク・エリゾンド/マーク“スパイク”ステント | |
| 11. | 「ベター・ザット・ウィ・ブレイク」(Better That We Break) | アダム・レヴィーン | マイク・エリゾンド/マーク“スパイク”ステント | |
| 12. | 「バック・アット・ユア・ドア」(Back At Your Door) | アダム・レヴィーン/ジェシー・カーマイケル | Mark Endert |
| # | タイトル | 作詞・作曲 | プロデュース | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 13. | 「アンティル・ユー・アー・オーヴァー・ミー」(Until You're Over Me) | アダム・レヴィーン | マイク・エリゾンド/マーク“スパイク”ステント | |
| 14. | 「インファチュエイション」(Infatuation) | アダム・レヴィーン | マイク・エリゾンド/マーク“スパイク”ステント | |
| 15. | 「ルージング・マイ・マインド」(Losing My Mind) | アダム・レヴィーン/ジェシー・カーマイケル | マイク・エリゾンド/マーク“スパイク”ステント |
『イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング〜リミテッド・デラックス・エディション』
- CD(日本盤トラック)
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 16. | 「ウェイク・アップ・コール(マーク・ロンソン リミックス feat. メアリー・J. ブライジ)」(Wake Up Call (Mark Ronson Remiz feat. Mary Jane Blige)) | |
| 17. | 「ザ・ウェイ・アイ・ワズ」(The Way I Was) | |
| 18. | 「ストーリー」(Story) | |
| 19. | 「ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー(アコースティック)」(Won't Go Home Without You (Acoustic)) |
- DVD
| # | タイトル | 内容 |
|---|---|---|
| 1. | 「メイクス・ミー・ワンダー」(Makes Me Wonder) | ミュージック・ビデオ |
| 2. | 「ウェイク・アップ・コール」(Wake Up Call) | ミュージック・ビデオ |
| 3. | 「ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー」(Won't Go Home Without You) | ミュージック・ビデオ |
| 4. | 「メイクス・ミー・ワンダー」(Makes Me Wonder) | ライヴ・フッテージ (プレミアム・ライヴ・イン・ジャパン WOWOW) |
| 5. | 「ディス・ラヴ」(This Love) | ライヴ・フッテージ (プレミアム・ライヴ・イン・ジャパン WOWOW) |
| 6. | 「サンデイ・モーニング」(Sunday Morning) | ライヴ・フッテージ (プレミアム・ライヴ・イン・ジャパン WOWOW) |
クレジット
- アダム・レヴィーン:ボーカル、ギター、(ドラム on "ベター・ザット・ウィ・ブレイク")
- ジェイムス・ヴァレンタイン(James Valentine):ギター
- ジェシー・カーマイケル(Jesse Carmichael):キーボード、ギター
- ミッキー・マデン(Mickey Madden):ベース
- マット・フリン(Matt Flynn):ドラム
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