西部プラザ
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歴史
ハイ・モビリティショッピング街の核づくりを目指すべく、西部自動車学校が中心となって「西部開発」を設立し、自動車学校の敷地半分にイトーヨーカドー郡山店が核店舗として入る「西部ショッピングセンター」(西部SC)を建設し、1989年(平成元年)6月29日にオープンさせた[3]。
その後、西部自動車学校は富田町に全面移転することになり、その跡地に新館として「西部プラザ」の建設が計画され、2000年(平成12年)10月26日にオープンした。西部プラザは鉄骨3階建て延床面積約25000㎡。1、2階が店舗で、3階と屋上は約450台収容の駐車場。スーパースポーツゼビオ郡山西ノ内店、ケーズデンキ郡山本店などが出店し、西部SCとは連絡通路で結ばれた[4]。この西部プラザのオープンから1ヶ月後、直線距離で約1km離れた日東紡績郡山第二工場跡地には、同様に駐車場を充実させたザ・モール郡山がオープンしている[4]。
ヨークベニマルが核店舗に
2023年(令和5年)3月、イトーヨーカ堂が経営合理化策として、祖業の衣料品から完全撤退し、国内店舗数の2割超を削減、首都圏に集約する方針を示し、郡山店は、2024年(令和6年)5月26日をもって閉店した[5]。ヨーカドー閉店後、西部SCには後継テナントとして、同じセブン&アイ・ホールディングス傘下で郡山市に本社を置くヨークベニマルが出店を表明し[6]、約45億円を投じて改装を進め、新たなテナントの誘致を行い、ヨークベニマルの旗艦店としてオープンする方針を示した[7]。
2025年(令和7年)春、旧西部SCはテナントとして県内初進出となるロフトやユニクロなど、約30のテナントが入居し、「ヨークパーク」としてリニューアルオープンする方針が発表され[8][9][10]、2月28日に核店舗「ヨークベニマル西ノ内店」の食品売場が先行オープン。3月14日には残りのヨークベニマル西ノ内店衣料売場および各テナントがオープンし、グランドオープンを迎えている[11][12]。
なお、イトーヨーカ堂は郡山店と同時期に、福島駅西口に所在した福島店を閉店しており、福島県から完全撤退した[13]。また、西部開発が土地建物を所有していることから、西部自動車学校が駐車場内で県内唯一となる立体駐車場教習を行っている。
テナント構成
ヨークパーク
- ヨークベニマル西ノ内店
- ユニクロヨークパーク郡山店
- ミスタードーナツ郡山西ノ内ショップ
- 郡山ロフト
- ダイソー/THREEPPY/Standard Productsヨークパーク店
- アカチャンホンポヨークパーク郡山店
- ABC MART SPORTヨークパーク店
西部プラザ
- ケーズデンキ郡山本店
- スーパースポーツゼビオ郡山西ノ内店
- ヴィレッジヴァンガードブーフ郡山店
- namco西部プラザ店
- ケンタッキーフライドチキン郡山西部プラザ店
- サーティワンアイスクリーム西部プラザ店
