イナゴの日

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イナゴの日』(イナゴのひ、原題: The Day of the Locust)は、アメリカの作家ナサニエル・ウェストの1939年の小説および、これを原作とする1975年制作のアメリカ映画ジョン・シュレシンジャー監督。

1930年代ハリウッドの裏側を描いた小説で、タイトルの意味はクライマックスで明らかとなる。

『いなごの日/クール・ミリオン ナサニエル・ウエスト傑作選』(柴田元幸訳、新潮文庫・村上柴田翻訳堂、2017)[1]がある。

主演はドナルド・サザーランドとクレジットされているが、42分経過するまで登場せず[2]ウィリアム・アザートン扮するトッドとカレン・ブラック扮するフェイが実質的な主人公となっている。

1938年のハリウッド。東部の大学を卒業し、大手映画会社の美術部に就職したトッドとエキストラとして働くフェイ、陰気な経理事務員ホーマーが、周囲の人間も巻き込んで様々な人間模様を繰り広げる。

キャスト

脚注

外部リンク

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