イフ (ブレッドの曲) From Wikipedia, the free encyclopedia B面 テイク・コンフォートリリース 1971年3月[1]ジャンル ソフトロックレーベル エレクトラ・レコード「イフ」ブレッド の シングル初出アルバム『マナ〜神の糧』B面 テイク・コンフォートリリース 1971年3月[1]ジャンル ソフトロックレーベル エレクトラ・レコード作詞・作曲 デヴィッド・ゲイツプロデュース デヴィッド・ゲイツ[1]チャート最高順位 4位(アメリカ・Billboard Hot 100)ブレッド シングル 年表 Let Your Love Go(1970年)If(1971年)Mother Freedom(1971年) ミュージックビデオ 「If」 - YouTube テンプレートを表示 「イフ」(If)は、ブレッドが1971年に発表した楽曲。全米チャート4位を記録した。 作詞作曲はデヴィッド・ゲイツ。3枚目のアルバム『マナ〜神の糧』に収録された。 イントロの特徴的な音はモーグ・シンセサイザーとフェンダー・テレキャスターを繋いだもの。歌詞はロマンチックな内容だが終末思想的な部分もある。フランク・シナトラ、オリビア・ニュートン=ジョン、バリー・マニロウ、シャーリー・バッシー、フリオ・イグレシアス、ドリー・パートン、マリーン、ハービー・マン、ジョー・パス、イーディ・ゴーメらが取り上げ全世界で多くのカバーが存在する。 1974年にアメリカの俳優テリー・サバラスがカバーしたヴァージョン(サバラスの詩の朗読のような語りにストリングスとバックコーラスが被る)は全英シングルチャートでNo1に輝いた。 日本ではジャッキー吉川とブルーコメッツ、森山良子、尾崎紀世彦、原田知世、斉藤由貴、阿川泰子、藤田恵美、伊東たけし、鈴木重子、小錦(KONISHIKI) らがカバーしている。また、ブレッド&バター、伊東ゆかり、ビリー・バンバンは日本語訳詞でカバーしている。 日本ではカルピス食品工業、山崎製パンのCMソングにも使用されたことがある。また1994年のフジテレビ系ドラマ『この愛に生きて』の挿入歌として採用され、それに伴って、1972年のヒット曲「ギター・マン」をカップリングに収録したCDシングルとして再リリースされた。 また1999年のアメリカ映画「IN DREAMS/殺意の森」(ニール・ジョーダン監督作品)の劇中で使用された。 脚注 1 2 45cat - Bread - If / Take Comfort - Elektra - USA - EKM-45720 先代アンディ・ウイリアムス「ある愛の詩」 Easy Listening ナンバーワンシングル1971年4月24日 - 5月8日(3週) 次代ロボ「僕と君のブー」 この項目は、楽曲に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ 楽曲)。表示編集 典拠管理データベース MusicBrainz作品 Related Articles