イフェンプロジル
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| IUPAC命名法による物質名 | |
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| データベースID | |
| CAS番号 | 23210-56-2 |
| ATCコード | C04AX28 (WHO) |
| PubChem | CID: 3689 |
| ChemSpider | 3561 |
| UNII | R8OE3P6O5S |
| KEGG | D08064 |
| ChEMBL | CHEMBL305187 |
| 化学的データ | |
| 化学式 | |
| 分子量 | 325.45 g·mol−1 |
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イフェンプロジル(Ifenprodil)は、NMDA受容体[1]、特にGluN1(グリシン結合NMDA受容体サブユニット1)およびGluN2B(グルタミン酸結合NMDA受容体サブユニット2)の阻害剤である[2]。 またイフェンプロジルは、GIRKチャネルを阻害し、アドレナリンα1受容体、セロトニン受容体、Σ受容体と相互作用する[3]。日本やフランスなどで、酒石酸イフェンプロジルが脳血管拡張剤として販売されている[4]。
脳梗塞後遺症、脳出血後遺症に伴う眩暈の改善[5]
副作用
重大な副作用は知られていない。最も多い副作用は 口渇 (0.25%)、次いで 悪心・嘔気 (0.23%)、AST(GOT)上昇 (0.21%)、食欲不振 (0.20%) 等が続く[6]:25。