イブン・バットゥータ・スタジアム

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イブン・バットゥータ・スタジアム
ملعب ابن بطوطة
Ibn Batouta Stadium
Grand Stade de Tanger[1]


2018年撮影

施設情報
所在地 モロッコの旗 モロッコ タンジェ
起工 2002年9月[2]
開場 2011年4月26日[2]
拡張 2024年予定[3][4]
運用者 SONARGES
グラウンド 天然芝[1]
ピッチサイズ 108 x 71m[1]
照明 垂直1800ルクス
水平2500ルクス[1]
建設費 8億4400万モロッコ・ディルハム[2]
ウェブサイト 公式サイト
使用チーム、大会
サッカーモロッコ代表[注釈 1]
イティハド・タンジェ英語版[2]
FIFAクラブワールドカップ2022[5]
アフリカネイションズチャンピオンシップ2018英語版[6]
トロフェ・デ・シャンピオン2011英語版[6]
トロフェ・デ・シャンピオン2017英語版[6]
スーペルコパ・デ・エスパーニャ2018英語版[6]
収容人員
65,00人[1]
テンプレートを表示
VIPルーム

イブン・バットゥータ・スタジアム英語: Ibn Batouta Stadium, アラビア語: ملعب ابن بطوطة)は、モロッコタンジェにある多目的スタジアム。イティハド・タンジェ英語版のホームグラウンドであり[2]FIFAクラブワールドカップ2022の会場であった[5]。施設名の由来はイブン・バットゥータにちなむ。

2002年9月に着工し、2011年4月26日に完成する[2]
2023年FIFAクラブワールドカップ2022を開催する為にキャパシティを45,000席から65,000席に増やし、スタンド、更衣室、ピッチ、スコアボード、看板を含むスタジアムの拡張工事も行われた[7]。また、2023年7月にはアフリカネイションズチャンピオンシップ2025英語版2030 FIFAワールドカップの開催に向けて拡張工場を始める。キャパシティを65,000席から80,000席に増やす予定[3]

施設[1]

ピッチ

サッカーの試合などが行われるフィールドは108m×71mの天然芝。陸上競技が行われるタータンのトラックがある。

スタンド

座席数は合計65,000席ある。イブン・バットゥータ・スタジアムには8つのVIPルームがある。

その他

  • 更衣室 - サッカー選手用更衣室4室、陸上競技用更衣室2室、審判用更衣室1室
  • 駐車場 - 1,200台収容可能
  • レストラン - スタジアムのフィールドを一望できるレストラン。180人収容可能。
  • メディア関連 - 150人を収容できるミックスゾーンと266席あるプレスボックス英語版が1つある。

主な大会

脚注

外部リンク

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