イワウチワ属
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分布
種
- Shortia galacifolia Torr. & A. Gray – 北アメリカに分布する[4]。
- シマイワウチワ Shortia rotundifolia (Maxim.) Makino[5] - 日本の奄美大島・琉球諸島、台湾に分布する[1][6]。日本の環境省の準絶滅危惧(NT)に選定されている[7]。また、奄美大島に固有のものを変種、アマミイワウチワ Shortia rotundifolia (Maxim.) Makino var. amamiana Ohwi[8]と分類し、同変種は、日本の環境省の絶滅危惧IA類(CR)に選定されている[7]。
- Shortia sinensis Hemsl. - 中国雲南省南東部に分布する[9]。
- イワウチワ(広義) Shortia uniflora (Maxim.) Maxim.[10] - 日本の本州の東北地方から中国地方東部に分布する。地域によって葉の形が違い、東北地方に分布するオオイワウチワ、関東地方に分布するイワウチワ(コイワウチワ)、北陸地方から近畿地方にかけた日本海側に分布するトクワカソウの3変種として分ける場合があるが、区別できない個体も多い[1]。