イワヤ

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イワヤ株式会社は、日本玩具メーカー。1923年(大正12年)創業。

概要 種類, 本社所在地 ...
イワヤ株式会社
IWAYA CORPORATION
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
270-2241
千葉県松戸市松戸新田65-5
設立 1923年5月8日
業種 その他製品
法人番号 2011801006141
事業内容 玩具・電気機器・ギフト商品・アメニティーロボット・生活関連商品の企画、開発、製造、販売、輸出入
資本金 2,400万円
外部リンク https://www.iwaya.co.jp/
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概要

1923年(大正12年)[1][2][3]5月、岩谷ぜんまい玩具製作所として東京府南葛飾郡綾瀬村で創業[4]。1929年(昭和4年)5月、東京都足立区梅島に移転し合資会社岩谷製作所(いわやせいさくじょ[5]:14-15)を設立[4]。1955年(昭和30年)5月に株式会社岩谷製作所に変更[4]。1985年(昭和60年)5月にCIを実施し社名をイワヤ株式会社に変更した[4]。2020年(令和2年)6月に足立区梅島から千葉県松戸市に本社機能を移転した[1]

主力製品は「動く動物のおもちゃ」である。当初はぜんまい仕掛けで動くセルロイドブリキ製の小さな玩具を販売していた[1][3]。1932年に発生した白木屋大火などセルロイドが原因の火災が多発したことが原因でセルロイドが使えなくなると、布帛をかぶせるおもちゃにシフトした[3]。近年ではモーター電子部品を組み入れた複雑な動作をする玩具も販売している[1][3]

1940年代から1960年代にかけて、ぜんまい仕掛けのぬいぐるみを海外に輸出していた[5]:14-15。中でも「シンバルを叩くサル」(英語: MUSICAL CHIMP[6])は欧米で人気を博し、1955年の映画『理由なき反抗』ではシンバルを叩くサルはジェームズ・ディーンと共演を果たしている[5]:14-15[6][3]。世界ではロックバレー英語: Rock Valley Toys)のブランド名で知られている[5]:14-15

2003年(平成15年)11月には声だけでなく動きも相手に伝えることが出来る全く新しいおもちゃ「IPロボットフォン[4][7]を製品化。東京大学・舘研究室の研究した技術を使って商品化したもので、イワヤの中野殖夫と東京大学の関口大陸が開発を担当し、両者を東京大学先端科学技術研究センターの中野八千穂が結びつけたという、産学連携の一例である[8]

展開商品の一例

テレビ番組

脚注

外部リンク

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