インゴ
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1990年に来日し、1996年より芸能活動を開始する。大塚製薬(ファイブミニ)やクラレ(ミラバケッソ)をはじめ、大手CMなど現在も採用され、途切れることなく出演し続けている。2007年からソニーが発売するカメラのヨーロッパおよびアメリカ合衆国全域でのポスター単独モデルに永久起用されている。

デヴィ・スカルノから「日本一エレガントなコメディアン」と言われ20年以上の交流がある。彼の魅力でもある嫌味のないソフトな口調のコメディートークは幅広い人脈を作りあげ、各番組制作会社、共演した俳優からも「キャスティングにインゴを加えると撮影が楽しくなる」と言われている。鈴木亮平 (俳優)、山﨑賢人も絶賛。
『品格のある令和版Mr.ビーン』と言っても過言ではない。彼の日常はいつも面白いことが起こる。
芸名が公表されるバラエティー番組での出演歴は少ないからこそ役柄は自由変化が可能。
芸名は、芸能活動開始以前からの友人である俳優の鶴見辰吾が名づけた。
現在芸能活動とともに、ハリウッド俳優であるフレッド・マックィーンのアジアマネージャーを兼任している。
身長は165cmで画面にジャストフィット。
細身で顔も小さく全体のバランスが取れており、モデルとしても活躍している。普段は伊達眼鏡をかけている。
フランス大統領ニコラ・サルコジに身長と顔が似ていることから、河崎実の映画『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』でフランス大統領ソルコジ役に抜擢された。同映画の公式サイト[1] では、監督日記に「今回の映画の飛び道具、彼の仕草のセンスは往年の有島一郎を彷彿させる」と記され、試写会ではビートたけしに演技を絶賛された。