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インサイト (コンサルティング)

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市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
146-0091
東京都大田区下丸子4丁目27番2号[1][2]
設立 2010年5月
株式会社インサイト
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
146-0091
東京都大田区下丸子4丁目27番2号[1][2]
設立 2010年5月
業種 サービス業
法人番号 7013201016831
事業内容 商品開発・ブランディング・コミュニケーション開発[3]
代表者 桶谷功代表取締役
関係する人物 桶谷 功(創業者)
外部リンク http://insightmaster.co.jp/
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株式会社インサイトは、 東京都大田区下丸子4丁目に本拠を置く、マーケティングを中心としたコンサルティングサービスを提供するほか、出版事業を行うコンサルティングファーム

2010年5月に大日本印刷ジェイ・ウォルター・トンプソン・ジャパン出身でハーゲンダッツSchickディズニービデオなど、多くのブランドの育成に携わった桶谷功により設立[4]

インサイト(消費者心理)の考え方を日本で初めて体系的に紹介するとともに、企業がインサイトを活用することで、人々の潜在的に求めていた商品やサービスを提供し、生活に貢献できると考え、複数のマーケティング戦略開発メソッドを提唱[5][6][7]。新商品の開発や、ブランド立ち上げから再生などを請け負うほか、全国での講演セミナーも主催。日本広告学会会員。代表の桶谷はグロービス経営大学院MBA講師[4][8][9][3][10][11][12][13][14]

顧客は、日用品化粧品食品飲料自動車百貨店フィットネスクラブ・ファッションEC・C2C フリマ・製薬(メディカル/患者インサイト)など。また、テック系のUXやサービス戦略、B to B企業でもインサイトからイノベーション開発を行う。中国インドASEANなど海外へも展開。インサイト探索やワークショップマーケティング戦略を開発[4][14]。その他、"インサイト"を核とするマーケティング戦略開発メソッドを応用した、社会問題を解決する活動なども行う[15]

事業内容

主に以下の4つの柱から構成される。

マーケティング・コンサルティング

新商品開発、新ブランドの開発、既存ブランドの再生、広告コミュニケーション戦略の開発と、そのための調査企画・設計などの、共同プロジェクト及びコンサルティング。マーケティング活動全般にわたり、顧客企業との共同での戦略と実施プランの開発[15]

ソーシャル・インサイト

"インサイト"を核とするマーケティング戦略開発メソッドを応用した、社会問題を解決する活動。設立年の2010年には、杉並区教育委員会の「すぎなみ社会教育セミナー2010」を開催。「高齢者問題」「少子化問題」などを扱った[15]

出版・執筆

  • 『インサイト』(2005年、ダイヤモンド社)をはじめ、全6冊。

※その他、各種ビジネス誌などへの執筆多数。サントリー花王ニトリワークマンなど企業のマーケティング成功事例などの論評も行っている[16][17][18][3][15][19]

セミナー・講演

協会自治体出版社大学、企業などでの、セミナー講演[15]

日本マーケティング協会でのセミナーは、2009年から2020年まで毎年実施された[20]

沿革

脚注

外部リンク

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