インナーボール
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インナーボールの用途と一般的な認知
インナーボールの種類
インナーボールには様々な種類がある。
ボールの重さによる違い
インナーボールは種類によって重さが異なる。重さは、40~120gと幅広い。
インナーボールの重さによって膣内の収縮する力が変わり、重さによってトレーニングの負荷を調整する。
振動(バイブ)機能付きによる違い
インナーボールには、振動(バイブ)付きの種類があるが必要機能ではなく、セルフプレジャーに使用する機能である。
インナーボールの注意点[3]
インナーボールの使い方[5]
基本的な使い方
『ながら膣トレ』について
インナーボールを膣内に入れた状態で日常生活をすることはできる。
俗称であるが『ながら膣トレ』と呼ばれている。
ながら膣トレの注意点
ながら膣トレはインナーボールを膣内に入れて意識的に引き締めなければ効果はない。
また、長時間のインナーボールの挿入は衛生面で気を付けなければならない。
インナーボールが膣から落ちる原因[6]
主に以下の3つの原因が考えられる
生理中のインナーボールの使用について[7]
生理(月経)の時は膣内の粘膜が非常に敏感となるため使用は推奨されていない。
妊娠中のインナーボールの使用について
妊娠中の使用は推奨されていない。
妊娠時は子宮が膨らみ膀胱を圧迫し頻尿になる可能性が高い。インナーボールを使うことでさらに頻尿を悪化させる可能性がある。
産後のインナーボールの使用について[8]
出産後の使用については約1か月後から使用は可能と言われている。
ちなみに、性交渉も産後1か月後からが推奨されている。
インナーボールの長時間の使用について
インナーボール使用による腹痛について[9]
インナーボールの使用により下腹部の腹痛が起きることがある。
原因は以下の3点と考えられている
- 筋肉痛
- インナーボールのサイズが合っていない
- 膣が内部で傷ついている
インナーボール使用から間もない時期は筋肉痛であることが多い。
2~3日で回復が見込める。
インナーボールを挿入しながらの睡眠について
インナーボールを挿入しながらの睡眠は推奨されていない。また、骨盤底筋を鍛えることも期待できない。
推奨されていない理由3つ
- 膣トレ効果なし
- 膣が不衛生になる
- 頻尿になる
インナーボールにより膀胱が圧迫されるため、尿意を感じやすくなる。