イ・オ・ン
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あらすじ
ごく普通の女子高生、粒依音は生徒会長の白石広貴の猛烈アタックに悩む毎日。しかし依音は「恋をするなら夢を目指してる男の子」と言い、ずっと生徒会長から逃げ続けてきた。
ある日、依音はいつものように生徒会長から逃げていた。そこで同じ高校に通っている宝来帝に会う。聞けば彼は超能力を研究しているらしい。依音は夢を目指している帝に興味を持った。後日依音は、いたずら心で帝が知らないうちに帝が超能力研究をしていた小屋に入ってしまい、そこで帝が作り出した不思議な深い青の物質を見つける。
その物体をビーカーの中から取り出すと依音の体にとても強い電気が走り、その電気によって帝の小屋が火事になってしまう。自身が宙に浮いていることと合わせてとまどった依音だったが、帝に誘導されて超能力を使い、プールの水を小屋にかけ火事を食い止める。しかし翌日、生徒会長に超能力を使ったところを写真に撮られたことが発覚。そんなところに帝の知人らしい謎の転校生、水瀬藍が登場、依音に対抗意識を燃やす。
さまざまなピンチを協力して切り抜けていく依音と帝。2人の間にはいつしか特別な感情が芽生え……。