ジンクス
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ジンクス(英語: Jinx)は、縁起の悪い[1][2][3]言い伝え。さまざまなものがあり、生活に密着した教訓・習慣・法則の一つ。科学的根拠に基づかず、経験に基づき唱えられる場合が多いため、前後即因果の誤謬に陥っているものが少なくないが、近世になってから裏付けがとれたものもあり、全てが迷信と言いきれるわけではない。また、縁起担ぎに関するものでは類感呪術的な発想も多い。
語源は不鮮明だが、ギリシア語のイユンクス(Iynx, アリスイ。キツツキの一種)に起因するという説がある[4]。アリスイは、自らの首を180度回転させ真後ろを向けられるため、不吉とされてきた背景があり、しばしば魔法と占いに用いられた。
なお、語義は「縁起が悪い」「運が悪い」など悪い意味であるが、日本においては良い縁起の意味でも使われることがある。
生活
- 忌み数[5] - 特定の数字(4や9など)が縁起が悪いとして忌避されるもの。当該記事を参照。
- 三代目が家を潰す。特に商家や同族経営の会社に対して。「売家と 唐様で書く 三代目」という川柳が江戸時代からある[6]。
- 国鉄の機関車において、54形を名乗る機関車は、構造欠陥や整備難で早期廃車されてしまう(ED54形電気機関車(1926年)・C54形蒸気機関車(1931年)・DD54形ディーゼル機関車(1966年)・EF54形電気機関車(1932年))。
政治
- 知事経験者は他の都道府県の知事選に出馬しても勝てない - 1947年4月の第1回統一地方選挙で知事が公選制となり普通選挙で選出されるようになって以降、複数の都道府県で知事を歴任した人物はいない[注釈 1][7]。
- 選挙の月には宿泊施設の客が減る - ホテル・旅館業界の政治に絡むジンクス[8]
- FIFAワールドカップ直後の国政選挙は与党が敗れる[9]。
- セ・リーグで中日ドラゴンズが優勝すれば政変が起きる。また、その政変の年のパ・リーグはオリックスバファローズ(前身の阪急ブレーブス→オリックスブレーブス→オリックスブルーウェーブ時代を含む)は最下位になりやすい(後述)。
- 子年には政変が起きる[10]。
- 酉年には政変が起こる[13]。
- 辰年には政変が起こる。
- 午年には政変が起こる。
- オリンピックが日本で開催された(または開催する予定だった)年は首相が退陣する[10][17]。
- 1940年札幌オリンピック・東京オリンピック(いずれも1938年に開催権を返上、その後第二次世界大戦勃発により大会自体が中止):1月に阿部信行、7月に米内光政が内閣総辞職、1年に2人の首相が退陣する。
- 1964年東京オリンピック:池田勇人は閉会式翌日に退陣を表明、11月9日に佐藤栄作に代わる(詳細)。
- 1972年札幌オリンピック:佐藤栄作は大会終了の4か月後に退陣表明、田中角栄に代わる(詳細)。
- 1998年長野オリンピック:橋本龍太郎は大会終了の5か月後に参院選で惨敗し、退陣を表明、小渕恵三に代わる(詳細)。
- 2020年東京オリンピック:本来大会が開催される予定だった2020年8月に安倍晋三が退陣を表明(詳細)[11][12]、実際に開催された2021年9月(東京パラリンピック会期中)に後任の菅義偉も総裁選に出馬せず退陣(詳細)。両年共首相が交代する[18][19]。
- 法務大臣経験者は総理大臣になれない[20]。ただし数日間の総理大臣兼任事例を除けば、司法大臣時代に山縣有朋、清浦奎吾、平沼騏一郎が総理大臣就任以前に務めている。司法/法務大臣経験者で総理大臣に手が届きそうな存在であったのは立憲政友会総裁の鈴木喜三郎、副総理経験者で自民党総裁選で健闘した石井光次郎、梶山静六がいる。また、谷垣禎一が総理候補の1人と言われつつも所属の党の党首となりながらも総理大臣にはなれなかった。その後、谷垣は法務大臣に就任し、怪我により政界引退した。
- 平成以降、2音姓の首相(うの、はた、もり、第1次あべ、かん、のだ、すが)が短命に終わる[21]。第2次安倍内閣で破られたが菅義偉内閣は再び短命となった。
- 1998年の第18回参議院議員通常選挙以降の9回の参院選のうち、神奈川県出身の小泉純一郎の下で行われた第19回参議院議員通常選挙・第20回参議院議員通常選挙を除く7回は、選挙時の首相がいずれも中国地方出身または選出。
- 平成期に寅年に行われた参院選では、いずれも首相の所属政党が議席を減らした[注釈 3]。なお、寅年かつ昭和最後の参議院議員通常選挙でもあった第14回参議院議員通常選挙では中曽根康弘の下自民党が圧勝、令和に入り岸田文雄の下で行われた第26回参議院議員通常選挙では自民党が改選単独過半数を獲得するなど与党の圧勝に終わり、前記のジンクスは平成期の2回のみとなった。
- 平成以降の12回の参院選のうち、前述の第19回・20回以外は、西日本出身または選出の首相の下で行われている(保守王国も参照)。
- 首相が内閣総理大臣公邸に居住すると短命政権になる。政治家自身が公邸では精神的に休まらないためという理由でもある。しかしこのジンクスは公邸に住まなかった菅義偉が約1年という短命政権に終わった一方で、次代の内閣総理大臣である岸田文雄が1000日を越える長期政権となり、破られた[22][23]。
- 東京都知事選挙は現職の候補者が必ず当選する。[24]
- 前原誠司の関わった政党は苦戦する[26]。
- 自民党の派閥が100人以上になると分裂する[27]。
- 自民党と連立を樹立した政党は不遇の結末になる[28]。
- 日本の国運は近代以降40年周期で盛衰を繰り返している(国運40年周期説)[29][30]。また転換点となる年には上昇・下降のピークを象徴する事象が発生し、さらに各周期の20年目(転換点と転換点の丁度中間)前後には上昇・下降を勢いづける事象が発生する。
- 半藤一利らが指摘した。なお1865年を起点とするか1868年を起点とするか、第3周期の終わりをプラザ合意の1985年とするかバブル崩壊の1991年 - 1992年とするかなど、年代設定には人によって多少のズレがある[31][32]。80年周期の天変地異として江戸時代にまで遡る説もある[33]。
- 1865年 - 1905年:第1周期、上昇の40年。
- 1905年 - 1945年:第2周期、下降の40年。
- 1945年 - 1985年、または1952年 - 1992年(半藤説、占領期を除いて1952年から再開する計算法[29]):第3周期、上昇の40年。
- 1985年 - 2025年、または1992年 - 2032年(半藤説)?:第4周期、下降の40年。
- 平成不況に突入し、経済成長率がさらに低下。阪神・淡路大震災(1995年)後の1990年代後半以降、失業率、犯罪件数、自殺率のいずれも大きく悪化し、完全失業率と犯罪件数は2002年、自殺者数は2003年に戦後史上最悪となる。2005年、戦後初めて死亡数が出生数を上回り(人口の自然減)、2008年には日本の総人口がピークに達し本格的な人口減少社会に突入する。同時期世界金融危機が発生し、2008年から新型インフルエンザ大流行の2009年には主要国の中でも特に大きなマイナス成長を記録。2011年に東日本大震災、40年以上続いた世界第2位の経済大国の座を中華人民共和国へ明け渡した。1992年 - 2012年の20年間で名目GDPは0.9%縮小した[34]。
- この原因について、上下のピーク時における50代後半(55 - 59歳、その時代の指導層)が育った時代の影響が指摘されている。日露戦争のころの指導者は幕末に10代後半(15 - 19歳)で外国のおそろしさを知っていたため慎重だったが、太平洋戦争時の50代後半は日露戦争の時代に育ったことで日本は無敵という刷り込みがあり、高度経済成長期の指導層は日露戦争の頃に生まれ青春時代に関東大震災があり40歳前後で敗戦を迎えた世代、戦後経済ピーク時の指導層は関東大震災後に生まれ青春時代に敗戦を迎えた世代なのでまた慎重だったのではないかという説である[35]。
- 半藤一利らが指摘した。なお1865年を起点とするか1868年を起点とするか、第3周期の終わりをプラザ合意の1985年とするかバブル崩壊の1991年 - 1992年とするかなど、年代設定には人によって多少のズレがある[31][32]。80年周期の天変地異として江戸時代にまで遡る説もある[33]。
経済
- 家電量販店業界で、売上トップの座を明け渡した企業が再びトップに返り咲くことはない[注釈 4][36]。
- 国内線を対象とした日本の貨物航空会社はこれまで日本ユニバーサル航空、オレンジカーゴ、ギャラクシーエアラインズがあるが、その全てが短命に終わっている[要出典]。
- タピオカが流行し、その流行が収束した頃に株価が暴落する[37][38]。
- 鳥のシンボルをやめた企業は凋落する[40]。
天候
農民、漁民などから生まれたジンクス。観天望気に基づく確率の高いものもある[44]。
- 猫が顔を洗うと雨が降る(顔程度では降らないが、耳まで洗うと降るという人もいる)
- ツバメが低く飛ぶと、雨が降る[44](これも曇天の時は上昇気流が起こらないので、餌になる虫が低空を飛ぶという裏付けがある)。
- 太陽の周りに暈(ハロ)がかかると雨が降る[45]。
- 暖冬が予測された年、暖冬だった年に局地的な豪雪被害が発生する(2014年の山梨豪雪、2018年の石川・福井豪雪etc)。
漁業
- 水死体に遭遇すると豊漁が訪れる。水死体は『エビス』と呼ばれ海難者の遺体のみならず、クジラ・イルカ・サメ・トドのような海獣の亡骸も対象とされ、引き揚げられたのち手厚く葬られた。逆に、屍をぞんざいに扱うと病を患うなどの祟り神としての一面も持つという[46]。
- サンマが不漁になるとイワシが豊漁になる。(「貧乏秋刀魚に福鰯」とも言われる。)寒流に乗って泳ぐサンマが豊漁であると冷夏であることが多く、逆にイワシが豊漁である年は暖流の勢力が強く猛暑になりやすい。またそのことから、肥えたサンマが食卓に上るとコメが凶作になりやすいともいう[47]。
- 冬、激しい北西風・雨が降るとブリが豊漁になる(「鰤起こし」とも言われる。)[48]。
エンターテインメント
芸能
- 大物芸能人が結婚すると、発表当日またはその翌営業日の日経平均株価が暴落する[49]。→「ガッキーショック」を参照
- 実例として、俳優の堀北真希と山本耕史が結婚発表(2015年8月22日)した翌営業日(8月24日)[注釈 7]の日経平均株価の終値は前週末よりも895円安、俳優の福山雅治と吹石一恵が結婚発表(2015年9月28日)した翌日(9月29日)[注釈 8]の平均株価の終値は前日比714円安[注釈 9]、俳優の北川景子とミュージシャンのDAIGOが結婚発表(2016年1月11日)した翌日(1月12日)[注釈 10]の平均株価の終値は前週末よりも479円安、2018年12月25日の早朝(午前4時)にスポーツ新聞がタレントの小倉優子が再婚する旨の記事を配信し、小倉も同日12時台に自身のブログにて再婚を報告した当日の平均株価の終値は前週末よりも1010円安といずれも平均株価が大幅に値下がりして取引が終了している[49]。
- また、平均株価自体への影響は軽微であったものの、取引所自体の売買停止や他の金融市場での影響もジンクスの一つと解釈する見方もあり[51]、俳優の石原さとみが結婚発表(2020年10月1日)した翌日(10月2日)[注釈 11]の平均株価の終値は前営業日比155円安で取引を終えているが、結婚発表当日は東京証券取引所がシステム障害の影響で終日取引停止に[49][52]、俳優の新垣結衣と歌手の星野源が結婚発表(2021年5月19日)した翌日(5月20日)[注釈 12]の平均株価は前日比53円高で取引を終えているが[53]、結婚発表当日の仮想通貨市場では前日(2021年5月18日)に中国政府が暗号資産の取引を規制したことなどが影響し、仮想通貨の一つであるビットコインが一時14週間ぶりとなる4万ドルを割り込み、時価総額が1兆ドル減少する事態となった[54][55][56]。
- キングオブコントの決勝で2位だった芸人は翌年の大会では最下位に終わる(わらふぢなるお、うるとらブギーズ、ニューヨーク)。一方で、3位だった芸人は翌年優勝する(ジャルジャル、空気階段)。
- 大型女性アイドルグループにおける社会現象級の人気が終息した直後に必ずといっていいほど関連アーティストがブレイクする。
テレビ・映画
- 日本テレビ系列『金曜ロードショー』において、スタジオジブリの作品が放映されると、株や為替市場が大荒れになる[57][58]。→「ジブリの呪い」を参照
- ジブリアニメ「の」の法則。
- タイタニックが放送される日は、読売ジャイアンツは敗れる。
- テレビ東京系列『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』において、12月や1月に放送された回は失敗し、春に収録された回は成功する。
- テレビ東京系列『バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅』や『路線バスで陣取り合戦』において太川チームに入ったアイドルグループのメンバーはそのアイドルグループを卒業する。
- バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅でバスチームに参加した荻野由佳(NGT48)と横山由依(AKB48)、路線バスで陣取り合戦で太川チームに参加した松井珠理奈(SKE48)と村重杏奈(HKT48)と高山一実(乃木坂46)は全員2021年にそのグループを卒業した。一方、鉄道チームに参加した中井りか(NGT48)と須田亜香里(SKE48。2022年時点でSKE48最年長メンバーかつ歴代SKE48でも最高齢)はそのグループに2022年5月現在も残留していたが、その須田が、2022年9月末での卒業を発表した為このジンクスが破れる事になった。
- ローカル路線バス陣取り合戦や鬼ごっこ旅などで千葉県が舞台になると、太川チームは敗れる。一方、茨城県の回は太川チームの勝利で終わる。
- NHK総合テレビ『ブラタモリ』のロケ地で放送後に天災や人災が起きる(川越編の放送翌日に旧市街の一角で火災が発生。博多編で福岡市営地下鉄七隈線延伸工事に伴う発掘現場を訪れた翌年に博多駅前付近で同線工事現場の陥没事故が起きる[注釈 14]。熊本編の放送直後に熊本地震が発生、ロケでも訪れた熊本城など広範囲に被害。パリ編でノートルダム大聖堂前でロケを行った回の放送から2か月後には同大聖堂で火災発生など)[64][65]。
- テレビ朝日系列のM-1グランプリ(朝日放送テレビ制作)でトップバッターに登場した芸人はM1王者になれない[66]。
- フジテレビ系列が日本シリーズを中継するため、アニメ『サザエさん』の放送を休止した年はパ・リーグの球団が同シリーズを優勝(日本一)する[67]。
- フジテレビ系列のバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』の星ひとみによる芸能人への占いは当たりやすい[70]。
- 15年から16年周期で大ヒットアニメが出る。
- 『鉄腕アトム』(1963年)→『宇宙戦艦ヤマト』(本放送は1974年だがヒットは1970年代後半)または『機動戦士ガンダム』(1979年)→『新世紀エヴァンゲリオン』(1995年)→『魔法少女まどか☆マギカ』(2011年)などが挙げられる[72][73]。
ランキング
- お笑いタレントが新語・流行語大賞を受賞すると、翌年消える[74][75]。→「新語・流行語大賞#お笑いタレントのジンクス」を参照
- 上半期(1月から6月の間)に流行した言葉は新語・流行語大賞の年間大賞にはなかなか選ばれない。
- 「上半期に発生した社会現象は時間の経過により、忘れてしまうため」とされている。実際に2014年から2024年の間に年間大賞を受賞した上半期の流行語は2018年2月に開催した平昌オリンピックのカーリング女子日本代表(ロコ・ソラーレ)が使用した言葉「そだねー」と2024年1月から3か月間放送されたTBSテレビのドラマ『不適切にもほどがある!』の略称である「ふてほど」の2例のみである[76]。
- 芸能人及び政治家がベストマザー賞を受賞すると、その一部が不倫や不祥事といったスキャンダルを起こし、離婚する[77](例・広末涼子、篠田麻里子、今井絵理子、蓮舫など)。→「ベストマザー賞#批判・不祥事」を参照
スポーツ
オリンピック
- オリンピックの日本選手団主将は金メダルを獲得できない[79][80]。
- メダルを期待されていても入賞すら逃す、また失格になるケースもままある(古橋廣之進、村上幸史、山縣亮太 など)。
- その一方で、モントリオールオリンピック、1984年ロサンゼルスオリンピック、ソウルオリンピック、バルセロナオリンピック、平昌オリンピック、2022年北京オリンピックでそれぞれ主将だった加藤澤男、山下泰裕、斉藤仁、古賀稔彦、小平奈緒、髙木美帆はそれぞれ個人種目で金メダルを獲得している[注釈 16]。また団体も含めれば1964年東京オリンピック、ミュンヘンオリンピックでそれぞれ主将だった小野喬、中村祐造が金メダルを獲得している。
- 2008年北京オリンピックまでの10大会中5大会で柔道から選出されており、石井慧はロンドンオリンピックで主将に指名されることを拒否する発言をした[81][注釈 17]。
- 2024年パリ大会では、「選手の負担軽減」として戦後初めて主将の設置を取りやめた[80]。
大相撲
- 「弓取式」を務める力士は出世しない[82]。
- 土俵入りで「不知火型」を選んだ横綱は短命に終わる[83][84]。 - 「横綱土俵入り」を参照
- 43の呪い - 大相撲において連勝記録は43で止まるというジンクスがある[注釈 18][86]。
- 間垣株を襲名した親方は、スキャンダルや病気などで職務を全うできない[87]
- 第二次大戦後から2025年までに、間垣を襲名した人物は11名いるが、停年を迎えたのは停年直前に名跡交換で間垣を襲名した22代のみであり、現役親方の20代間垣→17代時津風と23代を除いた残り8名は廃業・退職・死去といった形で相撲協会を去っている。
野球
- 読売ジャイアンツがリーグ優勝した年、またはその翌年は景気が悪くなる。
- 読売ジャイアンツは、寅年に優勝できない。また、「元号(和暦)の一の位が9の年」にも優勝出来ない(2007年は打破。ただし日本シリーズに進出していない)[90][信頼性要検証]。
- 読売ジャイアンツで背番号7を付けた選手は不運に見舞われる[92]。
- ホームスタジアム(東京ドーム)を分け合っていた日本ハムファイターズが札幌へ移転して以降、読売ジャイアンツは北海道日本ハムファイターズがパ・リーグ総合王者(クライマックスシリーズ制覇)にならなければ、日本一になれない。
- 2004年の日本ハム北海道移転以降、巨人は2度日本一に輝いているが、日本シリーズの相手はともに日本ハムだった。
- 2リーグ制導入以降、西暦の末尾が5の年は必ず在阪・元在阪球団がリーグ優勝を決めている(南海→南海→阪急→阪神→オリックス→阪神→ソフトバンク→阪神・ソフトバンク[注釈 21])[94][95]。
- 阪神タイガースは西暦で末尾7の年は不調になりやすい。
- 阪神タイガースは全国高等学校野球選手権大会の開催中は成績が悪くなる。
- →死のロードを参照。
- 阪神タイガースがAクラスに入った年は北海道日本ハムファイターズはBクラスになりやすく、日本ハムがAクラスの年は阪神がBクラスになりやすい。
- 寅年のプロ野球は阪神タイガースがAクラスに入ると、その年の紅白歌合戦は白組が勝つ。逆に、Bクラスになると紅組が勝つ。
- マーティ・ブラウン監督(元広島東洋カープ・東北楽天ゴールデンイーグルス監督)が退場すると勝つが[96]、翌試合は負ける[97]。
- 千葉ロッテマリーンズで選手の応援・記念弁当を作ると、その後故障や成績不振に見舞われる。
- →弁当の呪いを参照。
- 千葉ロッテマリーンズは暖冬の年はAクラス、寒冬の年はBクラスになりやすい。
- プロ野球再編問題が起こった翌年(1950年、1974年、2005年)は千葉ロッテマリーンズ(毎日オリオンズ時代含む)が日本一になる。
- 丑年の日本シリーズは、全てセ・リーグのチームが日本一になっている。
- 西暦末尾3の年の日本シリーズは最終第7戦までもつれることが多い。
- 千葉ロッテマリーンズは寅年に日本シリーズに進出すると日本一になる。
- 2007年のCS導入以降、西暦一桁目の数字が4または7の年のセ・リーグは2位以下のチームが日本シリーズに進出し(2007年→中日。2014年→阪神。2017年、2024年→横浜DeNA)、それ以外の年はリーグ優勝したチームが日本シリーズに進出している。
- 週刊ベースボールに特集された選手・チームはプロ・アマ問わず不調に陥りやすくなる(週ベの呪い)[98][99]。
- なお、そのジンクスは週刊ベースボールの記者の耳にも届いており、SNS上で言及したこともある[100]。
- 東北楽天ゴールデンイーグルスの試合後イベントでファンキー加藤(FUNKY MONKEY BΛBY'S)がゲスト出演する日の試合は楽天が負ける[101][102]。2022年にゲスト出演した試合(対オリックス・バファローズ戦)で楽天が勝利したのでこのジンクスは止まった[103]。
- 東北楽天ゴールデンイーグルスは、山形県で主催する一軍公式戦に勝てない。
- (近鉄・オリックス)バファローズは日本一になれない[107]。
- 近鉄バファローズ→大阪近鉄バファローズは1979年、1980年、1989年、2001年にリーグ優勝し[注釈 22]、日本シリーズに進出しているが、いずれもセントラル・リーグ優勝チームに敗退し[注釈 23]、日本一になれなかった[108]。2004年の球界再編に伴い、オリックス・ブルーウェーブと近鉄が合併したため、オリックスがバファローズの名を受け継ぐことになり、オリックス・バファローズが誕生[109]。オリックスは2021年にリーグ優勝かつクライマックスシリーズを制し、日本シリーズに進出したが、セ・リーグ優勝チームである東京ヤクルトスワローズに敗れたため、日本一にはならなかった[110]。2022年もリーグ優勝かつクライマックスシリーズを制し、日本シリーズに進出。同シリーズの対戦相手は前年と同じヤクルトであったが、4勝2敗1引き分けで日本一となり、このジンクスを破った[111]。
- オリックス・バファローズと横浜DeNAベイスターズは日曜日に開催される試合には弱い(魔の日曜日)[112][113]。
- 中日ドラゴンズがセ・リーグ首位な年は阪急→オリックスがパ・リーグ最下位になりやすく、逆に阪急→オリックスがパ・リーグ首位の年は中日がセ・リーグ最下位になりやすい。
- 中日ドラゴンズが優勝するとその翌年は政変が起こりやすい[92]。
- 中日ドラゴンズで背番号70を着用した選手は戦力外となる。
- 横浜ベイスターズで背番号「19」を着用した選手は大成できない(背番号19の呪い)[118]。
- 東京ヤクルトスワローズで背番号11を着用した選手は故障に悩まされる[119]。
- 新人監督が就任してレギュラーシーズン開幕から4連勝以上すると却って優勝を逃しやすく、5連勝以上すると優勝出来ない。
- レギュラーシーズンを負け越すと、日本シリーズに進出できない[121]。
- 25年振りにリーグ優勝したチームは翌年も優勝する。
- 2007年の日本ハム、2017年の広島、2022年のオリックスが25年振りにリーグ優勝した前年に引き続きリーグ優勝を達成。なお、広島は2018年、オリックスは2023年も優勝してリーグ3連覇を達成した。
- 最優秀中継ぎ投手は野球殿堂入りできない。
- サザエさんの法則→先述参照
- WBCで日本代表が優勝すると、その年の福岡ソフトバンクホークスは3位に終わる。
- 福岡ソフトバンクホークスのクライマックスシリーズの相手が埼玉西武ライオンズならそのシリーズを制する。
- これまでCSでソフトバンク対西武となったのは5例あるが、いずれもソフトバンクが勝利している[123]。
- 2008年以降のクライマックスシリーズのファイナルステージにリーグ優勝球団のアドバンテージ1勝分を導入して4勝制6本勝負になって以降ファイナルステージの最終戦の第6戦までに縺れ込んだリーグが日本一になることが多い[要出典][注釈 25]。
- 令和以降、連覇しているチームが優勝を逃した場合、Bクラスに落ちることが多い[124]。
- 2016年から2018年まで3連覇した広島東洋カープは令和が始まった翌年の2019年に4位、2017年から2020年まで4年連続日本一を記録した福岡ソフトバンクホークスは翌年の2021年に4位、2021年と2022年に2連覇した東京ヤクルトスワローズは翌年の2023年に5位、2021年から2023年に3連覇したオリックス・バファローズは翌年の2024年に5位に終わった。
- セ・リーグは東京ヤクルトスワローズ、中日ドラゴンズに所属した選手は候補一年目で殿堂入りできない[125]。
- PL学園出身の選手が監督に就任したチームは低迷する。最高順位は平石洋介の3位[126]。
- 埼玉西武ライオンズはライオンズカラーを「レジェンドブルー」に変えてからクライマックスシリーズで勝てない。(ライオンズブルーの呪い)[127][128]
- 中日ドラゴンズは落合博満が監督を退任してから一度も優勝できない。Aクラス入りは2012年と2020年のみ。[要出典]
- 福岡ソフトバンクホークスはドラフト1位入団の選手は大成しにくいが、育成ドラフト出身選手は大成しやすい。
- 東京ヤクルトスワローズは、劇場版「名探偵コナン」のタイトルが漢字を普通に読む場合(読みやすい)は、その年のペナントレースは好成績、難読の場合(読みにくい)は、その年のペナントレースでは低迷する。
- 劇場版「名探偵コナン」で、怪盗キッドが登場した年は、中日ドラゴンズが優勝する(1999年、2004年、2006年、2010年)。ただし、ドラゴンズは2011年を最後に優勝から遠ざかっており、以降はこの法則は通用していない。
- 劇場版「名探偵コナン」で、黒の組織が登場した年は、北海道日本ハムファイターズに大きな出来事が起きる(2001年札幌ドーム開場、2009年リーグ優勝、2016年日本一、2023年エスコンフィールド開場)。
- 羽賀研二が逮捕された年は、巨人がリーグ優勝する。ただし、日本一になれず、クライマックスシリーズがあるとそこで敗北する[129]。
高校野球
- 夏の甲子園で花咲徳栄に勝った学校は優勝しやすい[130]。補足として、2015年から18年までの4年間は、花咲徳栄に勝ったチームまたは3回戦までの同じ組の勝者(開幕前の抽せん会で3回戦までの組み合わせが決まる2017年以降)が必ず決勝戦に勝ち上がっていた。第99回大会(2017年)は花咲徳栄が初優勝。第100回大会(2018年)で花咲徳栄は2回戦で横浜に敗れたが、横浜を破りこの組を制した金足農が決勝戦に、第101回大会(2019年)の初戦で花咲徳栄に勝った明石商は準決勝に進出し、第106回大会(2024年)の初戦で花咲徳栄に勝った新潟産大付を2回戦で破った京都国際は初優勝を果たした。
- 夏の甲子園の3回戦で富山代表の高岡商に勝った大阪勢は優勝する(第69回大会のPL学園、第100回大会の大阪桐蔭、第101回大会の履正社)[131]。
- 優勝旗は白河の関を越えない - 日本の高校野球で言われている、東北地方・北海道勢は優勝できないというジンクス[132]。しかし2004年夏、第86回選手権大会で南北海道代表の駒大苫小牧が、2022年夏、第104回選手権大会で宮城代表の仙台育英がそれぞれ初優勝し、100年以上の歴史上初めてこのジンクスが破られた。秋田魁新報は107回(2025年)選手権秋田大会で鹿角が準優勝(代表は金足農)した際に気象区分の北秋鹿角地域(北秋田郡・鹿角郡)から夏の甲子園の代表校が出ない[133]ことをかつて山本郡(二ツ井町)と北秋田郡(七座村)を隔てていた[134]きみまち阪と白河の関を重ね合わせ「きみまち阪越え」と紹介した。
- 夏の甲子園で出場校が奇数の大会におけるしんがり校(『49番くじ』)は勝てない - 49代表制になった第60回大会以降、56代表制だった第100回大会を除く46大会でしんがり校の初戦戦績は11勝35敗(勝率.239)であり、2勝以上したのも第88回大会でベスト4に進出した鹿児島工のみである。第103回大会(2021年)で優勝した智弁和歌山も、翌年の第104回大会で『49番くじ』を引き最後の登場となり、初戦で国学院栃木に敗れている(智弁和歌山が優勝した第103回大会にて、同校は対戦相手の宮崎商が出場辞退したため、『49番くじ』こそ引いていないが結果的にしんがり校として登場した)。なお『49番くじ』が勝てない原因を「予選の疲れはとれても間が空きすぎて調整が難しい上、相手は勝ち上がりで心身ともにいい感じでくる」と分析し、根拠のない迷信とは異なるとする高校野球指導者の意見がある[135]。
- 愛工大名電は夏の甲子園で勝てない - 予選の参加校数が全国最多の激戦区である愛知代表として15度出場していながら、11度初戦で敗退している[136]。
- 大阪桐蔭は甲子園で負けた相手には二度と負けない - 春夏10度の甲子園制覇を誇る大阪桐蔭が2023年までに喫した16敗は全て別の相手だったことで存在していたジンクス。しかし、同じ近畿の名門で西谷浩一監督の母校でもある報徳学園が2023年春の準決勝で大阪桐蔭に勝利すると、翌2024年春の準々決勝でも同校に勝利し、このジンクスは破られた[137]。
- 大阪桐蔭は甲子園で決勝に進出すれば優勝する[138]
- 大阪桐蔭はセンバツで大トリ出場の32番くじを引くと優勝する - 第89回大会(2017年)、第94回大会(2022年)、第98回大会(2026年)と3度32番くじに入り、いずれも優勝している。
- 神宮・センバツで優勝し、選手権で高校3冠を狙うチームは選手権全国大会準々決勝で第3試合に入れば負ける - 第104回(2022年)選手権大会では準々決勝第3試合に入った神宮・センバツ2冠の大阪桐蔭が下関国際に、第107回選手権大会では準々決勝第3試合に入った神宮・センバツ2冠の横浜が県岐阜商に敗れ、高校3冠を逃した。2025年現在、神宮・センバツ・選手権の3冠は松坂大輔を擁した1997-98シーズンの横浜しか達成していない。
- 神奈川県代表は奈良県代表に11連勝していたが、2011年の選手権で智弁学園が横浜高校に勝ち、このジンクスは破られた。
- 京都府代表は群馬県代表に選手権で10連勝中である。ただし、センバツでは群馬県代表が2勝している。
競馬
- 的場文男騎手は東京ダービーに勝てなかった。
- 過去27回挑戦し未勝利。最高位が2着。これが8回繰り返されていた。「南関東の七不思議(のひとつ)」と言われている[139]。
- 弥生賞ディープインパクト記念で優勝した馬は皐月賞では勝てない[注釈 26][140]。
- 武豊が有馬記念に出場しなかった翌年は震度7を記録する大地震が起こりやすい(阪神・淡路大震災・東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)・熊本地震)[注釈 27]。なお、2024年の元日に発生した能登半島地震の前年はドウデュースで勝利している。
- プリンシパルステークス・青葉賞[142]を使うと日本ダービーでは勝てない。
- 主戦騎手からの乗り替わりがあった馬は日本ダービーでは勝てないと言われていたが[143]、2023年の日本ダービーでダミアン・レーン騎手がテン乗りで騎乗したタスティエーラで勝利、1954年以来69年ぶりに乗り替わりのあった騎手としての勝利となった[144]。
- 日本ダービーを制すると、その年のジャパンカップで敗れる[注釈 28]。
- 無敗で三冠を達成すると、次走で敗れる。
- ドバイワールドカップミーティングを勝つと、その年の宝塚記念では勝てなかったが、2023年宝塚記念でイクイノックスが勝利したので[145]、このジンクスは破られた。
- 牝馬三冠を達成すると、宝塚記念では勝てない[注釈 29]。
- 3歳までに活躍したエピファネイア産駒の競走馬は古馬になると成績が伸びなくなる傾向にある。
- コントレイルの2着になった馬はG1を勝てない。
- コントレイルの2着になった馬は6頭おり、その内4頭はコントレイルと対戦後に重賞を勝利しているが、いずれもG1級競走では敗北している。
- 霜降り明星の粗品が自身のYouTubeチャンネルで本命に選んだ競走馬は尽く勝てない[151]。(通称:粗品の呪い[152])
- 平成以降、西暦の下一桁が9の年の有馬記念は同年の宝塚記念を制した馬が勝つ。
- 21世紀に入ってから関東(美浦所属)の馬は大阪杯に勝てない[157]。
- ディープインパクト産駒は平地の芝3000m以上で勝てないと言われていたが、2016年にサトノダイヤモンドが菊花賞を制した為このジンクスは破られている[158]。
- 東京優駿優勝馬は海外のG1を勝てないとされていたが[159]、シャフリヤールとダノンデサイルがドバイシーマクラシックで勝利するなどジンクスは破られつつある[160]。
- 三冠牝馬は20歳前に亡くなる。
- 三冠牝馬は7頭いるが20歳以上生きられたのはメジロラモーヌのみである。
サッカー
- 前田の呪い - 前田遼一がシーズン初ゴールを決めた相手チームは、必ずJ2降格となる(前田遼一#ジンクス)。デスゴールなどとも呼ばれる。
- 2007年 - 2012年まで、6年連続で起こった。対象チームは2007年ヴァンフォーレ甲府、2008年東京ヴェルディ、2009年ジェフ千葉、2010年京都サンガ、2011年モンテディオ山形、2012年ガンバ大阪[161]。2012年11月30日放送のNHKおはよう日本のスポーツコーナーなど、ガンバ大阪のJ2降格が現実味を帯びるにつれ、取り上げられる機会が多くなった。
- なお、2013年のシーズン初ゴールを決めた相手は浦和レッズだったが、浦和は残留し、ジンクスは破れた。逆に前田の所属するジュビロ磐田がJ2降格となった。
- 2014年、磐田はJ2での戦いとなり、前田はカマタマーレ讃岐相手にゴールを決めたが、讃岐はJ2に残留した。2015年は、前田がFC東京に移籍し、浦和レッズ相手にシーズン初ゴールを決めたが、浦和も残留。2016年はベガルタ仙台相手にシーズン初ゴールを決めている。しかし、仙台も残留となった[162]。
- サッカー日本代表で背番号1を付けたゴールキーパーはFIFAワールドカップのピッチに立てない[163]。
- 2014年のワールドカップで川島永嗣が全試合に出場し、このジンクスを破った。
- サッカー日本代表が初出場した1998 FIFAワールドカップ以降、日本代表はグループリーグ敗退と決勝トーナメント進出を交互に繰り返している。具体的には8の倍数年の2年前の大会(1998年、2006年、2014年の大会)ではグループリーグで敗退し、2年後の大会(2002年、2010年、2018年の大会)では決勝トーナメントに進出している[164]。しかし、2022年の大会でドイツとスペインに勝利して決勝トーナメントに進出したことで、このジンクスは破られた。
- この他、1998年から2014年までは、その年の冬季オリンピックで日本選手が金メダルを取ると、日本代表はグループリーグで敗退するというジンクスも存在した。
- 日本がワールドカップ本大会に出場した1998年以降、日本と対戦したチームはその年のワールドカップで優勝できない[注釈 30]。
- 1993年以降に生まれた日本代表選手はアジアの大会で勝てない世代である。
- しかし2016年1月26日、リオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねたU-23アジア選手権の準決勝でイラクを破って五輪出場を決め[165]、4日後の決勝でも韓国を破って同大会に優勝し[166]、ジンクスを破った。
- アビスパ福岡は5年に1度J1に昇格し、翌年J2に降格する - 2001年に初のJ2降格が決まって以来、福岡がJ1で戦った年は2006年、2011年、2016年といずれも降格し「5年に1度」が継続していた[167]。しかし2021年はJ1残留を決め、2001年以降続いた降格の「5年周期」ジンクスを破った。
- オシムの去った後はペンペン草も生えない - サッカー指導者であるイビチャ・オシムが退任した後のサッカーチームは喪失感が大きく苦戦する傾向があるため[168]。オシムが監督として在籍していたジェフユナイテッド市原・千葉も例外ではなく、オシムがサッカー日本代表監督に就任するのに伴い、同チーム監督を退任した2006年以降は主力選手の流出も重なり、低迷期に突入。2010年にはJ2に降格となり、2026年にJ1に復帰するまでJ1降格チームとしては最長レベルとなる16年のブランクとなった[168][169][170]。
- 全国高等学校サッカー選手権大会において、昌平と桐光学園は同時に出場できない。また、昌平が初出場を果たした2014年から2023年までは両校のうち必ずどちらか一方は出場を果たしてきたが、2024年は両校ともに県大会で敗退したため、こちらのジンクスは破られた。
その他の競技
- B.LEAGUEのプレーオフである、Bリーグチャンピオンシップで、レギュラーシーズン最高勝率を達成したチームは優勝できない[171]。
- 青山学院大学陸上競技部の長距離ブロック主将は4年時に箱根駅伝の出場を逃す[173]。
- 青山学院大学は箱根駅伝で、原晋監督がaの母音で始まる名称の大作戦を発表した時に優勝する[注釈 31][174][175]。
- 大学ラグビーにて、早明戦で勝った大学は大学選手権での再戦には勝てない[176]。