ジンクス

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ジンクス英語: Jinx)は、縁起悪い[1][2][3]言い伝え。さまざまなものがあり、生活に密着した教訓・習慣・法則の一つ。科学的根拠に基づかず、経験に基づき唱えられる場合が多いため、前後即因果の誤謬に陥っているものが少なくないが、近世になってから裏付けがとれたものもあり、全てが迷信と言いきれるわけではない。また、縁起担ぎに関するものでは類感呪術的な発想も多い。

語源は不鮮明だが、ギリシア語イユンクスIynx, アリスイキツツキの一種)に起因するという説がある[4]。アリスイは、自らの首を180度回転させ真後ろを向けられるため、不吉とされてきた背景があり、しばしば魔法占いに用いられた。

なお、語義は「縁起が悪い」「運が悪い」など悪い意味であるが、日本においては良い縁起の意味でも使われることがある。

生活

政治

経済

天候

農民、漁民などから生まれたジンクス。観天望気に基づく確率の高いものもある[44]

  • が顔を洗うと雨が降る(顔程度では降らないが、耳まで洗うと降るという人もいる)
  • ツバメが低く飛ぶと、雨が降る[44](これも曇天の時は上昇気流が起こらないので、餌になる虫が低空を飛ぶという裏付けがある)。
  • 太陽の周りに(ハロ)がかかると雨が降る[45]
  • 暖冬が予測された年、暖冬だった年に局地的な豪雪被害が発生する(2014年の山梨豪雪、2018年の石川・福井豪雪etc)。

漁業

  • 水死体に遭遇すると豊漁が訪れる。水死体は『エビス』と呼ばれ海難者の遺体のみならず、クジライルカサメトドのような海獣の亡骸も対象とされ、引き揚げられたのち手厚く葬られた。逆に、屍をぞんざいに扱うと病を患うなどの祟り神としての一面も持つという[46]
  • サンマが不漁になるとイワシが豊漁になる。(「貧乏秋刀魚に福鰯」とも言われる。)寒流に乗って泳ぐサンマが豊漁であると冷夏であることが多く、逆にイワシが豊漁である年は暖流の勢力が強く猛暑になりやすい。またそのことから、肥えたサンマが食卓に上るとコメが凶作になりやすいともいう[47]
  • 冬、激しい北西風・雨が降るとブリが豊漁になる(「鰤起こし」とも言われる。)[48]

エンターテインメント

芸能

テレビ・映画

ランキング

スポーツ

  • 2年目のジンクス - ルーキーイヤーに活躍した選手は2年目に成績が一時的に低迷するというもの。しかし、2010年代以降のプロ野球においては様々な理由からそのジンクスが覆されつつある[78]

オリンピック

大相撲

  • 弓取式」を務める力士は出世しない[82]
  • 土俵入りで「不知火型」を選んだ横綱は短命に終わる[83][84]。 - 「横綱土俵入り」を参照
    • しかし、例外として、第69代横綱・白鵬が、それまでの横綱在位期間最長記録だった第36代横綱・羽黒山の記録(12年3か月。羽黒山も不知火型である)など様々な記録を更新した上、2021年9月場所をもって引退するまで14年4ヵ月もの長期間横綱だった[84][85]
  • 43の呪い - 大相撲において連勝記録は43で止まるというジンクスがある[注釈 18][86]
  • 間垣株を襲名した親方は、スキャンダルや病気などで職務を全うできない[87]
    • 第二次大戦後から2025年までに、間垣を襲名した人物は11名いるが、停年を迎えたのは停年直前に名跡交換で間垣を襲名した22代のみであり、現役親方の20代間垣→17代時津風23代を除いた残り8名は廃業・退職・死去といった形で相撲協会を去っている。

野球

  • 読売ジャイアンツがリーグ優勝した年、またはその翌年は景気が悪くなる。
    • 昭和50年代以降においては、巨人が優勝した年またはその翌年において、日経平均株価が大きく下落する年が重なっているというもの[88]
    • 逆に、阪神が優勝した年ないしその翌年は株高になりやすくなる傾向にある[89]
  • 読売ジャイアンツは、寅年に優勝できない。また、「元号和暦)の一の位が9の年」にも優勝出来ない(2007年は打破。ただし日本シリーズに進出していない)[90][信頼性要検証]
    • セ・リーグでは1シーズン限りで消滅した西日本パイレーツを除けば唯一寅年に優勝出来ていない。なお、1リーグ制時代の1938年秋に優勝しているが、同年の優勝決定戦で春優勝の大阪タイガースにに4連敗を喫し[91]、年間優勝することができなかった[注釈 19]。また、元号の一の位が9の年にも日本シリーズに出場することは出来ないとされており、平成19年(2007年)にペナントレースで優勝するまでは(その後、クライマックスシリーズで中日に敗退した)ペナントレース優勝すら果たせていなかった。
    • いわゆるV9達成後、V10を逃したのは寅年である昭和49年であった[注釈 20]
  • 読売ジャイアンツで背番号7を付けた選手は不運に見舞われる[92]
    • 最初に背負ったのは筒井修だったが、戦争により左手の親指以外の指を失って引退。また、次に背負った与那嶺要川上哲治監督との確執の末、放出された。さらに、桑田武は無安打で戦力外となった上に、後に逮捕され、その次に着用した柴田勲も引退後に賭博で逮捕された[93]。その上、吉村禎章は試合中に大怪我し、引退後には女性スキャンダルも起きた。吉村の後に着用した二岡智宏長野久義はいずれも女性スキャンダルと移籍を経験することとなる[93]
  • ホームスタジアム(東京ドーム)を分け合っていた日本ハムファイターズが札幌へ移転して以降、読売ジャイアンツは北海道日本ハムファイターズがパ・リーグ総合王者(クライマックスシリーズ制覇)にならなければ、日本一になれない。
    • 2004年の日本ハム北海道移転以降、巨人は2度日本一に輝いているが、日本シリーズの相手はともに日本ハムだった。
  • 2リーグ制導入以降、西暦の末尾が5の年は必ず在阪・元在阪球団がリーグ優勝を決めている(南海南海阪急阪神オリックス阪神ソフトバンク阪神ソフトバンク[注釈 21][94][95]
  • 阪神タイガースは西暦で末尾7の年は不調になりやすい。
    • 平成以前は西暦4桁で7の倍数年(昭和・平成とも7の倍数年でもある)は不調になりやすいジンクスだったが、令和初の西暦4桁7の倍数年の2023年は西暦4桁7の倍数年で初めてリーグ優勝はおろか38年ぶりの日本一を達成し、ジンクスを破った。
  • 阪神タイガースは全国高等学校野球選手権大会の開催中は成績が悪くなる。
  • 阪神タイガースがAクラスに入った年は北海道日本ハムファイターズはBクラスになりやすく、日本ハムがAクラスの年は阪神がBクラスになりやすい。
  • 寅年のプロ野球は阪神タイガースがAクラスに入ると、その年の紅白歌合戦は白組が勝つ。逆に、Bクラスになると紅組が勝つ。
  • マーティ・ブラウン監督(元広島東洋カープ・東北楽天ゴールデンイーグルス監督)が退場すると勝つが[96]、翌試合は負ける[97]
  • 千葉ロッテマリーンズで選手の応援・記念弁当を作ると、その後故障や成績不振に見舞われる。
  • 千葉ロッテマリーンズは暖冬の年はAクラス、寒冬の年はBクラスになりやすい。
    • ロッテは2005年2010年に日本一となったがいずれも暖冬であった。また、近年では2020年2021年が暖冬であったが、いずれも2位だった一方で、寒冬だった2018年2022年はいずれも5位に終わった。
  • プロ野球再編問題が起こった翌年(1950年、1974年、2005年)は千葉ロッテマリーンズ(毎日オリオンズ時代含む)が日本一になる。
  • 丑年の日本シリーズは、全てセ・リーグのチームが日本一になっている。
  • 西暦末尾3の年の日本シリーズは最終第7戦までもつれることが多い。
  • 千葉ロッテマリーンズは寅年に日本シリーズに進出すると日本一になる。
  • 2007年のCS導入以降、西暦一桁目の数字が4または7の年のセ・リーグは2位以下のチームが日本シリーズに進出し(2007年→中日。2014年→阪神。2017年、2024年→横浜DeNA)、それ以外の年はリーグ優勝したチームが日本シリーズに進出している。
  • 週刊ベースボールに特集された選手・チームはプロ・アマ問わず不調に陥りやすくなる(週ベの呪い)[98][99]
    • なお、そのジンクスは週刊ベースボールの記者の耳にも届いており、SNS上で言及したこともある[100]
  • 東北楽天ゴールデンイーグルスの試合後イベントでファンキー加藤FUNKY MONKEY BΛBY'S)がゲスト出演する日の試合は楽天が負ける[101][102]。2022年にゲスト出演した試合(対オリックス・バファローズ戦)で楽天が勝利したのでこのジンクスは止まった[103]
  • 東北楽天ゴールデンイーグルスは、山形県で主催する一軍公式戦に勝てない。
    • 2017年までに山形県で主催した試合の通算戦績は7戦全敗だったが[104]、翌年に開催した試合で初勝利を収めた[105]。しかし2025年のシーズン終了時点で勝利したのはこの1試合のみで、通算戦績は1勝11敗[106]となっている。
  • (近鉄・オリックス)バファローズは日本一になれない[107]
  • オリックス・バファローズと横浜DeNAベイスターズ日曜日に開催される試合には弱い(魔の日曜日)[112][113]
    • オリックスの「魔の日曜日」は合併前のブルーウェーブ時代から言われており、2002年から2003年の日曜日は1引き分けを挟んで23連敗したケースもある。2003年にオリックスの監督を務めたレオン・リーは「日曜は帽子の色を変えようと」と発言した(サンデーユニフォーム戦略)[112]
  • 中日ドラゴンズがセ・リーグ首位な年は阪急→オリックスがパ・リーグ最下位になりやすく、逆に阪急→オリックスがパ・リーグ首位の年は中日がセ・リーグ最下位になりやすい。
    • 特に2022年と翌2023年は顕著で、オリックスが連覇を達成したその裏で中日が球団初の2年連続最下位となった[114][115]
  • 中日ドラゴンズが優勝するとその翌年は政変が起こりやすい[92]
    • 中日が初優勝した1954年の12月に吉田茂内閣が総辞職して以降、中日が優勝した年にはその前後で内閣総辞職が起きる。特に優勝した1999年の翌年2000年には小渕恵三首相が急逝するという出来事があった[92]
    • 唯一2004年は内閣総辞職が起きなかったが、プロ野球再編問題が起きた。
  • 中日ドラゴンズで背番号70を着用した選手は戦力外となる。
    • 2006年の鳥谷部健一から始まり、三澤興一中里篤史佐藤充と、背番号70を与えられた選手が、次々と着用年に戦力外通告を受けた[116]
    • 当時、落合博満が監督だったが、落合の背番号へのこだわりは強く、背番号70の選手は「戦力外の一歩手前」という考えがあったのでは指摘されている[116]。落合が去って以降は谷哲也近藤廉などが着用しているが、両者ともに1年で戦力外とはならず、ジンクスは消えた[117]
  • 横浜ベイスターズで背番号「19」を着用した選手は大成できない(背番号19の呪い)[118]
    • 球団名が「横浜大洋ホエールズ」だった1991年、当時背番号19を着用していた中山裕章強制わいせつ罪逮捕され(その後退団)、以降2015年にこの番号を付けた山﨑康晃が1年目からクローザーとして活躍するまでの20年以上、出世できない背番号と忌み嫌われた。但し、中山の退団後、それまで球団内で半ば欠番と看做されていた19番をつけた小桧山雅仁は「事件のことは気にしない」と発言している[118]
  • 東京ヤクルトスワローズで背番号11を着用した選手は故障に悩まされる[119]
  • 新人監督が就任してレギュラーシーズン開幕から4連勝以上すると却って優勝を逃しやすく、5連勝以上すると優勝出来ない。
    • 新人監督でレギュラーシーズン開幕から4連勝以上した者は2022年時点で史上14人いるが[注釈 24]、そのうちシーズン優勝を果たしたのは2人、いずれも4連勝した1981年藤田元司(巨人)と2002年伊原春樹(西武)のみで、それ以外の12人、特に5連勝以上した4人はいずれも優勝を逃している[120]。そのうち、開幕6連勝した1979年梶本隆夫(阪急)については、年間勝率では1位になりながらもプレーオフで近鉄に敗退し、開幕8連勝の日本プロ野球記録を持つ2022年の藤本博史(ソフトバンク)についてはオリックスと勝敗勝率が同じながら直接対決の成績で劣ったため、いずれも優勝を逃している。
  • レギュラーシーズンを負け越すと、日本シリーズに進出できない[121]
  • 25年振りにリーグ優勝したチームは翌年も優勝する。
  • 最優秀中継ぎ投手野球殿堂入りできない。
  • サザエさんの法則→先述参照
  • WBC日本代表が優勝すると、その年の福岡ソフトバンクホークスは3位に終わる。
    • 2006年2009年2023年と日本代表は優勝したが、そのいずれの年でもソフトバンクは3位だった。
  • 福岡ソフトバンクホークスのクライマックスシリーズの相手が埼玉西武ライオンズならそのシリーズを制する。
    • これまでCSでソフトバンク対西武となったのは5例あるが、いずれもソフトバンクが勝利している[123]
  • 2008年以降のクライマックスシリーズのファイナルステージにリーグ優勝球団のアドバンテージ1勝分を導入して4勝制6本勝負になって以降ファイナルステージの最終戦の第6戦までに縺れ込んだリーグが日本一になることが多い[要出典][注釈 25]
  • 令和以降、連覇しているチームが優勝を逃した場合、Bクラスに落ちることが多い[124]
  • セ・リーグは東京ヤクルトスワローズ中日ドラゴンズに所属した選手は候補一年目で殿堂入りできない[125]
  • PL学園出身の選手が監督に就任したチームは低迷する。最高順位は平石洋介の3位[126]
  • 埼玉西武ライオンズライオンズカラーを「レジェンドブルー」に変えてからクライマックスシリーズで勝てない。(ライオンズブルーの呪い)[127][128]
  • 中日ドラゴンズは落合博満が監督を退任してから一度も優勝できない。Aクラス入りは2012年と2020年のみ。[要出典]
  • 福岡ソフトバンクホークスはドラフト1位入団の選手は大成しにくいが、育成ドラフト出身選手は大成しやすい。
  • 東京ヤクルトスワローズは、劇場版「名探偵コナン」のタイトルが漢字を普通に読む場合(読みやすい)は、その年のペナントレースは好成績、難読の場合(読みにくい)は、その年のペナントレースでは低迷する。
  • 劇場版「名探偵コナン」で、怪盗キッドが登場した年は、中日ドラゴンズが優勝する(1999年、2004年、2006年、2010年)。ただし、ドラゴンズは2011年を最後に優勝から遠ざかっており、以降はこの法則は通用していない。
  • 劇場版「名探偵コナン」で、黒の組織が登場した年は、北海道日本ハムファイターズに大きな出来事が起きる(2001年札幌ドーム開場、2009年リーグ優勝、2016年日本一、2023年エスコンフィールド開場)。
  • 羽賀研二が逮捕された年は、巨人がリーグ優勝する。ただし、日本一になれず、クライマックスシリーズがあるとそこで敗北する[129]
高校野球
  • 夏の甲子園花咲徳栄に勝った学校は優勝しやすい[130]。補足として、2015年から18年までの4年間は、花咲徳栄に勝ったチームまたは3回戦までの同じ組の勝者(開幕前の抽せん会で3回戦までの組み合わせが決まる2017年以降)が必ず決勝戦に勝ち上がっていた。第99回大会(2017年)は花咲徳栄が初優勝。第100回大会(2018年)で花咲徳栄は2回戦で横浜に敗れたが、横浜を破りこの組を制した金足農が決勝戦に、第101回大会(2019年)の初戦で花咲徳栄に勝った明石商は準決勝に進出し、第106回大会(2024年)の初戦で花咲徳栄に勝った新潟産大付を2回戦で破った京都国際は初優勝を果たした。
  • 夏の甲子園の3回戦で富山代表高岡商に勝った大阪勢は優勝する(第69回大会PL学園、第100回大会の大阪桐蔭、第101回大会履正社[131]
  • 優勝旗は白河の関を越えない - 日本の高校野球で言われている、東北地方北海道勢は優勝できないというジンクス[132]。しかし2004年夏、第86回選手権大会南北海道代表駒大苫小牧が、2022年夏、第104回選手権大会宮城代表仙台育英がそれぞれ初優勝し、100年以上の歴史上初めてこのジンクスが破られた。秋田魁新報は107回(2025年)選手権秋田大会で鹿角が準優勝(代表は金足農)した際に気象区分の北秋鹿角地域(北秋田郡鹿角郡)から夏の甲子園の代表校が出ない[133]ことをかつて山本郡二ツ井町)と北秋田郡(七座村)を隔てていた[134]きみまち阪と白河の関を重ね合わせ「きみまち阪越え」と紹介した。
  • 夏の甲子園で出場校が奇数の大会におけるしんがり校(『49番くじ』)は勝てない - 49代表制になった第60回大会以降、56代表制だった第100回大会を除く46大会でしんがり校の初戦戦績は11勝35敗(勝率.239)であり、2勝以上したのも第88回大会でベスト4に進出した鹿児島工のみである。第103回大会(2021年)で優勝した智弁和歌山も、翌年の第104回大会で『49番くじ』を引き最後の登場となり、初戦で国学院栃木に敗れている(智弁和歌山が優勝した第103回大会にて、同校は対戦相手の宮崎商が出場辞退したため、『49番くじ』こそ引いていないが結果的にしんがり校として登場した)。なお『49番くじ』が勝てない原因を「予選の疲れはとれても間が空きすぎて調整が難しい上、相手は勝ち上がりで心身ともにいい感じでくる」と分析し、根拠のない迷信とは異なるとする高校野球指導者の意見がある[135]
  • 愛工大名電は夏の甲子園で勝てない - 予選の参加校数が全国最多の激戦区である愛知代表として15度出場していながら、11度初戦で敗退している[136]
  • 大阪桐蔭は甲子園で負けた相手には二度と負けない - 春夏10度の甲子園制覇を誇る大阪桐蔭が2023年までに喫した16敗は全て別の相手だったことで存在していたジンクス。しかし、同じ近畿の名門で西谷浩一監督の母校でもある報徳学園2023年春の準決勝で大阪桐蔭に勝利すると、翌2024年春の準々決勝でも同校に勝利し、このジンクスは破られた[137]
  • 大阪桐蔭は甲子園で決勝に進出すれば優勝する[138]
    • 大阪桐蔭は春夏通算10度、決勝進出しているが1度も負けていない。大阪桐蔭以外に春夏を通じて3度以上の決勝で決勝で負けたことがない高校は、4戦全勝の箕島、3戦全勝の天理作新学院沖縄尚学がある[138]
  • 大阪桐蔭はセンバツで大トリ出場の32番くじを引くと優勝する - 第89回大会(2017年)、第94回大会(2022年)、第98回大会(2026年)と3度32番くじに入り、いずれも優勝している。
  • 神宮・センバツで優勝し、選手権で高校3冠を狙うチームは選手権全国大会準々決勝で第3試合に入れば負ける - 第104回(2022年)選手権大会では準々決勝第3試合に入った神宮・センバツ2冠の大阪桐蔭が下関国際に、第107回選手権大会では準々決勝第3試合に入った神宮・センバツ2冠の横浜県岐阜商に敗れ、高校3冠を逃した。2025年現在、神宮・センバツ・選手権の3冠は松坂大輔を擁した1997-98シーズンの横浜しか達成していない。
  • 神奈川県代表は奈良県代表に11連勝していたが、2011年の選手権で智弁学園が横浜高校に勝ち、このジンクスは破られた。
  • 京都府代表は群馬県代表に選手権で10連勝中である。ただし、センバツでは群馬県代表が2勝している。

競馬

サッカー

その他の競技

ゲーム

日本以外のジンクス

脚注

関連項目

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