イーライと13番目の懺悔
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『イーライと13番目の懺悔』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ローラ・ニーロ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | ニューヨーク(1968年1月 - 2月)[2] | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | コロムビア・レコード | |||
| プロデュース |
チャーリー・カレロ ローラ・ニーロ | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ||||
| ローラ・ニーロ アルバム 年表 | ||||
| ||||
『イーライと13番目の懺悔』(Eli and the Thirteenth Confession)は、ローラ・ニーロが1968年に発表したセカンド・アルバム。
1968年1月から2月にかけて、チャーリー・カレロとニーロの共同プロデュースの下、レコーディングは行われた。カレロは編曲も担当した。
ヒュー・マクラッケン(エレクトリック・ギター)、チャック・レイニー(ベース)、アーティー・シュレック(ドラムズ)、バディ・サルツマン(ドラムズ)、ズート・シムズ(サキソフォン)、ジョー・ファレル(サキソフォン、フルート)、ポール・グリフィン(ピアノ、「イーライがやって来る」と「ディセンバーズ・ブードア」のみ)ほか多数のミュージシャンが録音に参加した[1]。
収録曲はすべてニーロの作詞作曲。ジャケットの写真はコロムビア・レコードのアート・ディレクターのボブ・カトー(Bob Cato)が撮影した[1]。
1968年3月13日に発売され、ビルボードのアルバム・チャートで181位を記録した。
2002年に再発されたリマスター盤には、1967年11月29日にレコーディングされたデモ3曲が追加された[2]。
2017年12月20日、日本のソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから限定2枚組CDが発売された[3][4]。
『ローリング・ストーン』誌の「歴代最高のアルバム500選」に選ばれている[5]。
収録曲
- Side 1
- ラッキー - Luckie - 3:00
- ルー - Lu - 2:44
- スウィート・ブラインドネス - Sweet Blindness - 2:37
- ポヴァティ・トレイン - Poverty Train - 4:16
- ロンリー・ウーマン - Lonely Women - 3:32
- イーライがやって来る - Eli's Comin' - 3:58
- Side 2
- タイマー - Timer - 3:22
- ストーンド・ソウル・ピクニック - Stoned Soul Picnic - 3:47
- エミー - Emmie - 4:20
- ウーマンズ・ブルース - Woman's Blues - 3:46
- ファーマー・ジョー - Once It Was Alright Now (Farmer Joe) - 2:58
- ディセンバーズ・ブードア - December's Boudoir - 5:05
- 懺悔 - The Confession - 2:50
2002年リマスター盤
- ルー (デモ) - Lu (Demo) - 2:37
- ストーンド・ソウル・ピクニック (デモ) - Stoned Soul Picnic (Demo) - 3:37
- エミー (デモ) - Emmie (Demo) - 4:25
2017年日本限定発売盤
2枚組のCD。1枚目は通常ステレオ・ミックスの13曲と2002年リマスター盤の際のボーナストラック3曲。2枚目はプロモ用に配布されたモノラル・ミックスの13曲とシングル2曲。
- イーライがやって来る (シングル・バージョン) - Eli's Comin' - 3:14
- セイヴ・ザ・カントリー (シングル・バージョン) - Save the Country - 2:27