ウィル・バートン
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ワシントン・ウィザーズでのバートン (2022年) | |
| 広東サザンタイガース No.5 | |
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| ポジション | SG / SF |
| 所属リーグ | CBA |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1991年1月6日(34歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 196cm (6 ft 5 in) |
| 体重 | 82kg (181 lb) |
| ウィングスパン | 206cm (6 ft 9 in)[1] |
| キャリア情報 | |
| 大学 | メンフィス大学 |
| NBAドラフト | 2012年 / 2巡目 / 全体40位 |
| プロ選手期間 | 2012年–現在 |
| 経歴 | |
| 2012-2015 | ポートランド・トレイルブレイザーズ |
| 2012-2013 | →アイダホ・スタンピード |
| 2015-2022 | デンバー・ナゲッツ |
| 2022-2023 | ワシントン・ウィザーズ |
| 2023 | トロント・ラプターズ |
| 2024 | |
| 2024 | |
| 2024- | |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
ウィリアム・デナード・バートン3世(Will Denard Barton III, 1991年1月6日 - )は、アメリカ合衆国・メリーランド州ボルチモア出身のプロバスケットボール選手。CBAの広東サザンタイガースに所属している。ポジションはシューティングガードまたはスモールフォワード。
カレッジ
地元のボルティモアの高校からニューハンプシャー州の高校に転校し、超高校生級のシューティングガードとして注目され、ESPNランキング1位に選出されたバートンは、大学進学の際にアリゾナ大学、ケンタッキー大学、カンザス大学、ビラノバ大学、地元のメリーランド大学からの勧誘をうける中、メンフィス大学に進学[2]。Memphis Tigersで2年間プレーした後に2012年のNBAドラフトにアーリーエントリーすることを表明した。
ポートランド・トレイルブレイザーズ
2012年6月28日に行われたNBAドラフトにて2巡目全体40位でポートランド・トレイルブレイザーズから指名された[3]。しかしNBA入り後は、ディフェンス面で苦戦を強いられ、苦しいシーズンを送った。
デンバー・ナゲッツ

2015年2月19日にアーロン・アフラロ、アロンゾ・ジーとのトレードで、ビクトル・クラベール、トーマス・ロビンソン、2016年のプロテクト付き1巡目指名権と共にデンバー・ナゲッツへ移籍した[4]。
8月7日にナゲッツとの再契約に合意した[5]。11月13日のヒューストン・ロケッツ戦でキャリアハイとなる26得点を記録し、チームは107-98で勝利した[6]。2017-2018シーズンは平均15.7得点・5.0リバウンド・4.1アシストの好成績を残したが、2018-2019シーズンは怪我もあり成績は低下したが、チームとして6年ぶりのプレーオフ進出に貢献した。
ワシントン・ウィザーズ
2022年7月6日にケンテイビアス・コールドウェル=ポープ、イシュ・スミスとのトレードで、モンテ・モリスと共にワシントン・ウィザーズへ移籍した[7]。
トロント・ラプターズ
2月28日にトロント・ラプターズとの契約に合意した[8]。
国外でのキャリア
2024年1月29日にユナイテッド・リーグのCSKAモスクワとの契約に合意したが[9]、1試合も出場せずに2月20日にチームから退団した[10]。
5月3日にBSNのカングレヘーロス・デ・サントゥルセとの契約に合意した[11]。
9月6日にCBAの広東サザンタイガースとの契約に合意した[12]。