ウィンウィンウィン

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欧字表記 Win Win Win
性別
ウィンウィンウィン
欧字表記 Win Win Win
品種 サラブレッド
性別
毛色 黒鹿毛
生誕 2016年3月20日(9歳)
ハットトリック
Miss Smarty Pants
母の父 Smarty Jones
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国(フロリダ州)
生産者 Live Oak Stud
馬主 Live Oak Plantation
調教師 マイケル・J・トロンベッタ(アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
競走成績
生涯成績 12戦5勝
獲得賞金 $601,600
勝ち鞍
G1フォアゴーステークス2020年
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ウィンウィンウィン (Win Win Win) はアメリカ合衆国競走馬種牡馬。主な勝ち鞍はフォアゴーステークス2020年)。

  • 特記事項なき場合、本節の出典はEQIBASE[1]

日本の競走馬ハットトリックは引退後にアメリカ合衆国で種牡馬入りした。ウィンウィンウィンはその産駒として、2016年にフロリダ州オーナーブリーダーであるライブオークスタッドによって生産された[2]

2018年11月にローレルパーク競馬場でデビューして勝利すると、同月のオプショナルクレーミングも連勝。更にヘフトステークスに出走したがスタートが悪く[2][3]、結果は2着。

3歳初戦となる2019年1月のパスコステークス英語版ではレコードタイムを出して圧勝[2]。次走にはサム・F・デイヴィスステークス英語版も検討されたが[3]、3月にタンパベイダービー英語版(G2)へ出走して3着[4]

4月のブルーグラスステークス(G2)では3着シグナルマンを僅差で下しての2着。これによりロード・トゥ・ザ・ケンタッキーダービーにおけるポイントが出走圏内となり[5][6]、5月のケンタッキーダービーには、これが同競走初騎乗のジュリアン・ピメンテル騎手を鞍上に[7]出走したが9着。更に同月のプリークネスステークスにも出走したが、7着。7月には芝のマニラステークス英語版に出走して勝利した。

その後休養し、4歳初戦となる5月の芝のファーストディフェンスステークスでは10着に終わったが、7月にダートのオプショナルクレーミングに出走すると2着。8月にはフォアゴーステークス(G1)に出走すると、雨の降る中で最後方から鋭く差し切って勝利し、G1馬となった[8][9][10][11]

次走にはブリーダーズカップ・ダートマイルが検討されていたが、腱の負傷のため同年9月に引退が発表された[12]

競走成績

以下の内容は、Equibase[1]の情報に基づく。

出走日競馬場競走名距離着順騎手着差1着(2着)馬
2018.11.3ローレルパーク未勝利5.5f 1着J. ピメンテル1/2馬身(Jabbar)
12.7 ローレルパーク オプショナルクレーミング ダ5.5f 1着 J. ピメンテル 6馬身1/2 (Sunman)
12.29 ローレルパーク ヘフトステークス L ダ7f 2着 J. ピメンテル 1馬身1/2 Alwaysmining
2019.1.19タンパベイダウンズパスコステークス英語版ダ7f 1着J. ピメンテル7馬身1/4(Overdeliver)
3.9 タンパベイダウンズ タンパベイダービー英語版 G2 ダ8.5f 3着 I. オルティスJr. 2馬身1/2 Tacitus
4.6 キーンランド ブルーグラスステークス G2 ダ9f 2着 I. オルティスJr. 3馬身1/2 Vekoma
5.4 チャーチルダウンズ ケンタッキーダービー G1 ダ10f 9着 J. ピメンテル 6馬身3/4 Country House
5.18 ピムリコ プリークネスステークス G1 ダ9.5f 7着 J. ピメンテル 5馬身1/2 War of Will
7.4 ベルモントパーク マニラステークス英語版 芝8f 1着 J. ピメンテル 1/2馬身 (Fog of War)
2020.5.5 ベルモントパーク ファーストディフェンスステークス 芝7f 10着 J. ヴェラスケス 7馬身3/4 Therapist
7.2 ベルモントパーク オプショナルクレーミング ダ8f 2着 J. カステリャーノ 2馬身1/4 Complexity
8.29 サラトガ フォアゴーステークス G1 ダ7f 1着 J. カステリャーノ 1/2馬身 (Complexity)

種牡馬時代

2021年からフロリダ州のオカラスタッドで種牡馬入りし、初年度は種付け料5000ドルで供用された[13]

2024年にデビューした初年度産駒が、その内1頭のNooniがソレントステークス(G3)を制覇するなど[14]好調であったことから、ウィンウィンウィンはフロリダ州繋養種牡馬のリーディングフレッシュマンサイアーおよびリーディングジュベナイルサイアーとなった[15]

2025年からは種付け料が8500ドルに値上げされた[16]

血統表

脚注

外部リンク

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