ウェイティング・フォー・ザ・パンチライン

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『ウェイティング・フォー・ザ・パンチライン』
エクストリームスタジオ・アルバム
リリース
録音 フロリダ州マイアミ クライテリア・スタジオ[1]
マサチューセッツ州ボストン サウンド・テクニクス(#4, #7, #8)[1]
ジャンル ヘヴィメタルファンク・メタル英語版
時間
レーベル A&Mレコード
プロデュース ヌーノ・ベッテンコート、ボブ・セント・ジョン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 4位(日本[3]
  • 10位(イギリス[4]
  • 24位(スイス[5]
  • 29位(スウェーデン[6]
  • 37位(オーストリア[7]
  • 40位(アメリカ[8]
  • 46位(ドイツ[9]
  • 65位(オランダ[10]
エクストリーム アルバム 年表
スリー・サイズ・トゥ・エヴリ・ストーリー
(1992年)
ウェイティング・フォー・ザ・パンチライン
(1995年)
ベスト・オブ・エクストリーム
(1997年)
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ウェイティング・フォー・ザ・パンチライン』(Waiting for the Punchline)は、アメリカ合衆国ヘヴィメタルバンドエクストリーム1995年に発表した4作目のスタジオ・アルバム

本作の制作中にポール・ギアリーが脱退し、シングル曲「ヒップ・トゥデイ」など一部の曲には、後任ドラマーのマイク・マンジーニが参加した[11]。バンドは本作リリースの翌年に解散したが、2004年には再結成を果たしている[12]

反響・評価

アメリカでは前2作ほどの成功を収められず、Billboard 200では40位を記録するにとどまった[8]。一方、イギリスでは本作が全英アルバムチャートで10位に達し、バンドにとって2作目の全英トップ10アルバムとなって、本作からのシングル「ヒップ・トゥデイ」は全英シングルチャートで44位を記録した[4]

Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中2点を付け「ヌーノ・ベッテンコートのギターは相変わらず華やかで熟達しているが、作曲家としては、前にもまして限定的な路線から脱却できずにいる」と評している[13]。また、チャック・エディは1995年1月27日付の『エンターテインメント・ウィークリー』誌のレビューでBマイナスを付け「不思議なことに、サウンドガーデンの物真似に終わっている」と評している[2]

収録曲

特記なき楽曲はゲイリー・シェローンヌーノ・ベッテンコートの共作。

  1. ゼア・イズ・ノー・ゴッド - "There Is No God" (Gary Cherone, Nuno Bettencourt, Pat Badger) - 6:08
  2. シニカル - "Cynical" - 4:41
  3. テル・ミー・サムシング・アイ・ドント・ノウ - "Tell Me Something I Don't Know" (G. Cherone, N. Bettencourt, P. Badger) - 6:25
  4. ヒップ・トゥデイ - "Hip Today" - 4:42
  5. ネイキッド - "Naked" (G. Cherone, N. Bettencourt, P. Badger) - 5:47
  6. ミッドナイト・エクスプレス - "Midnight Express" - 3:59
  7. リーヴ・ミー・アローン - "Leave Me Alone" (G. Cherone, N. Bettencourt, Mike Mangini) - 4:47
  8. ノー・リスペクト - "No Respect" - 3:52
  9. イーヴルエンジェリスト - "Evilangelist" - 4:49
  10. シャドウ・ボクシング - "Shadow Boxing" - 4:35
  11. アンコンディショナリー - "Unconditionally" - 5:05
  12. フェア・ウェザー・ニュース - "Fair Weather Faith" - 4:56

隠しトラック

  1. "Waiting for the Punchline" - 5:59

参加ミュージシャン

脚注

外部リンク

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