ウェイティング・フォー・ザ・パンチライン
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| 『ウェイティング・フォー・ザ・パンチライン』 | ||||
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| エクストリーム の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
フロリダ州マイアミ クライテリア・スタジオ[1] マサチューセッツ州ボストン サウンド・テクニクス(#4, #7, #8)[1] | |||
| ジャンル | ヘヴィメタル、ファンク・メタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | A&Mレコード | |||
| プロデュース | ヌーノ・ベッテンコート、ボブ・セント・ジョン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| エクストリーム アルバム 年表 | ||||
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『ウェイティング・フォー・ザ・パンチライン』(Waiting for the Punchline)は、アメリカ合衆国のヘヴィメタル・バンド、エクストリームが1995年に発表した4作目のスタジオ・アルバム。
反響・評価
アメリカでは前2作ほどの成功を収められず、Billboard 200では40位を記録するにとどまった[8]。一方、イギリスでは本作が全英アルバムチャートで10位に達し、バンドにとって2作目の全英トップ10アルバムとなって、本作からのシングル「ヒップ・トゥデイ」は全英シングルチャートで44位を記録した[4]。
Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中2点を付け「ヌーノ・ベッテンコートのギターは相変わらず華やかで熟達しているが、作曲家としては、前にもまして限定的な路線から脱却できずにいる」と評している[13]。また、チャック・エディは1995年1月27日付の『エンターテインメント・ウィークリー』誌のレビューでBマイナスを付け「不思議なことに、サウンドガーデンの物真似に終わっている」と評している[2]。
収録曲
特記なき楽曲はゲイリー・シェローンとヌーノ・ベッテンコートの共作。
- ゼア・イズ・ノー・ゴッド - "There Is No God" (Gary Cherone, Nuno Bettencourt, Pat Badger) - 6:08
- シニカル - "Cynical" - 4:41
- テル・ミー・サムシング・アイ・ドント・ノウ - "Tell Me Something I Don't Know" (G. Cherone, N. Bettencourt, P. Badger) - 6:25
- ヒップ・トゥデイ - "Hip Today" - 4:42
- ネイキッド - "Naked" (G. Cherone, N. Bettencourt, P. Badger) - 5:47
- ミッドナイト・エクスプレス - "Midnight Express" - 3:59
- リーヴ・ミー・アローン - "Leave Me Alone" (G. Cherone, N. Bettencourt, Mike Mangini) - 4:47
- ノー・リスペクト - "No Respect" - 3:52
- イーヴルエンジェリスト - "Evilangelist" - 4:49
- シャドウ・ボクシング - "Shadow Boxing" - 4:35
- アンコンディショナリー - "Unconditionally" - 5:05
- フェア・ウェザー・ニュース - "Fair Weather Faith" - 4:56
- "Waiting for the Punchline" - 5:59