サウダージ・デ・ロック
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| 『サウダージ・デ・ロック』 | ||||
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| エクストリーム の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | カリフォルニア州ノース・ハリウッド NRGレコーディング・スタジオ[3] | |||
| ジャンル | ヘヴィメタル、ファンク・メタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
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| プロデュース | ヌーノ・ベッテンコート | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| エクストリーム アルバム 年表 | ||||
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『サウダージ・デ・ロック』(Saudades de Rock)は、アメリカ合衆国のヘヴィメタル・バンド、エクストリームが2008年に発表した通算5作目、再結成後としては初のスタジオ・アルバム。
ヌーノ・ベッテンコートと共に「ドラマゴッズ」、「サテライト・パーティー」といったバンドで活動していたケヴィン・フィグェリドが、新ドラマーに起用された[1]。なお、オリジナル・ドラマーのポール・ギアリーは、2005年以降の再結成ライブに参加していたが[7]、本作ではプレイヤーではなくマネージャーの一人としてクレジットされている[3]。
反響・評価
母国アメリカでは、総合アルバム・チャートのBillboard 200で78位に達し、『ビルボード』のインディペンデント・アルバム・チャートでは9位を記録した[5]。ロン・ハートはポップマターズのレビューで10点満点中7点を付け「バンド史上最もヘヴィかつ挑戦的で、10年以上も活動休止していた後の作品だが、演奏は絶頂期と言える」と評している[4]。
収録曲
特記なき楽曲はゲイリー・シェローンとヌーノ・ベッテンコートの共作。
- スター - "Star" - 4:11
- コンフォタブリィ・ダム - "Comfortably Dumb" - 4:44
- ラーン・トゥ・ラヴ - "Learn to Love" (Gary Cherone, Nuno Bettencourt, Kevin Figueiredo) - 5:27
- テイク・アス・アライヴ - "Take Us Alive" - 3:23
- ラン - "Run" - 4:41
- ラスト・アワー - "Last Hour" - 5:37
- フラワー・マン - "Flower Man" - 3:53
- キング・オヴ・ザ・レイディーズ - "King of the Ladies" (G. Cherone, N. Bettencourt, Anthony J. Resta, Carl Restivo) - 4:22
- ゴースト - "Ghost" - 4:58
- スライド - "Slide" (N. Bettencourt, K. Figueiredo) - 4:35
- インターフェイス - "Interface" (N. Bettencourt) - 4:34
- サンライズ - "Sunrise" (G. Cherone, N. Bettencourt, K. Figueiredo) - 6:14
- ピース(サウダージ) - "Peace (Saudade)" - 6:37
日本盤ボーナス・トラック
- ミスター・ベイツ(1986デモ) - "Mr. Bates (1986 Demo)" - 3:38
ヨーロッパ盤ボーナス・トラック
- "Americocaine (Demo 1985)" (G. Cherone, N. Bettencourt, Paul Mangone)