ウェルカム・トゥ・ザ・ネイバーフッド〜地獄からの脱出

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リリース
録音 1995年4月 - 8月
ニューヨーク パワー・ステーション、ライト・トラック[1]
ロサンゼルス A&Mスタジオ[1]
時間
『ウェルカム・トゥ・ザ・ネイバーフッド〜地獄からの脱出』
ミートローフスタジオ・アルバム
リリース
録音 1995年4月 - 8月
ニューヨーク パワー・ステーション、ライト・トラック[1]
ロサンゼルス A&Mスタジオ[1]
ジャンル ハードロック
時間
レーベル MCAレコードアメリカ合衆国の旗カナダの旗
ヴァージン・レコード
プロデュース ロン・ネヴィソン(all songs)
サミー・ヘイガー、スティーヴン・ヴァン・ザント(#9)
ミートローフ(#10, #12)
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 3位(イギリス[2]
  • 10位(オーストラリア[3]、スイス[4]、ドイツ[5]
  • 12位(ノルウェー[6]
  • 17位(アメリカ[7]、ニュージーランド[8]
  • 22位(スウェーデン[9]
  • 28位(オランダ[10]、フィンランド[11]
  • 37位(ベルギー・フランデレン地域[12]
  • 44位(オーストリア[13]
ミートローフ アルバム 年表
地獄のロック・ライダーII〜地獄への帰還
(1993年)
ウェルカム・トゥ・ザ・ネイバーフッド〜地獄からの脱出
(1995年)
Live Around the World
(1996年)
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ウェルカム・トゥ・ザ・ネイバーフッド〜地獄からの脱出』(原題:Welcome to the Neighbourhood)は、アメリカ合衆国ロック歌手ミートローフ1995年に発表したスタジオ・アルバム

前作『地獄のロック・ライダーII〜地獄への帰還』(1993年)に大きな貢献を果たしたジム・スタインマンが作詞・作曲した2曲は、いずれも書き下ろしの新曲ではなく[14]、「原罪を探し求めて」はスタインマンを中心としたユニット「パンドラズ・ボックス」のアルバム『Original Sin』(1989年)の収録曲で[15]、「レフト・イン・ザ・ダーク」はスタインマンのソロ・アルバム『バッド・フォー・グッド』(1981年)の収録曲である[16]

「アムネスティ・イズ・グランテッド」はサミー・ヘイガーが提供した曲で、ヘイガーはボーカルとギターでゲスト参加したのに加えて、プロデュースにも貢献した[17]。なお、ヘイガーは1997年のソロ・アルバム『マーチング・トゥ・マーズ』で、この曲を再録音している[18]

反響・評価

前作『地獄のロック・ライダーII〜地獄への帰還』に匹敵する成功は収められず、ミートローフは本作を最後にMCAレコードとの契約を失った[19]。母国アメリカでは本作がBillboard 200で最高17位に終わり、シングル「君の為に僕は嘘をつく」はBillboard Hot 100で13位、「愛の幕が下りた時」は同82位を記録するにとどまった[7]。ただしイギリスでは一定の成功を収めており、本作は28週全英アルバムチャート入りして最高3位[2]全英シングルチャートでは「君の為に僕は嘘をつく」が2位、「愛の幕が下りた時」が7位、「紅い明かりに向かって」が21位に達した[20]

William Rulhmannはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「スタインマンの華々しいスタイルのクローンを作ろうとして失敗した」「結果的に生じたセールスの下降は、過去ほど酷くはなかったが、スタインマンを欠いたミートが半ローフに過ぎないことは事実である」と評している[14]

リイシュー

2011年にヴァージン・レコードから発売されたコレクターズ・エディション盤は、アルバム本編にボーナス・トラック4曲を追加したCD1、ライヴ音源を収録したCD2、シングル曲のミュージック・ビデオBBCトップ・オブ・ザ・ポップス』出演時の映像、インタビューを収録したDVDから成る[17]。ディスク2に収録されたライヴ音源は、大部分は1995年のビーコン・シアター公演における録音だが、「Midnight at the Lost and Found」と「Whatever Happened to Saturday Night?」は1989年の録音である[17]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注・出典

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