マーチング・トゥ・マーズ

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『マーチング・トゥ・マーズ』
サミー・ヘイガースタジオ・アルバム
リリース
録音 カリフォルニア州サウサリート ザ・プラント・レコーディング・スタジオ、カリフォルニア州 スタジオX[1]
ジャンル ハードロック
時間
レーベル MCAレコード
プロデュース マイク・クリンク英語版(all songs)
ミッキー・ハート(on #11)
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 18位(アメリカ[2]
サミー・ヘイガー アルバム 年表
UNBOXED
(1994年)
マーチング・トゥ・マーズ
(1997年)
レッド・ヴードゥー
(1999年)
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マーチング・トゥ・マーズ』(Marching to Mars)は、サミー・ヘイガー1997年に発表したスタジオ・アルバム。ソロ名義での新作スタジオ・アルバムとしては10年ぶりの作品に当たる[3]

ヘイガーは1996年にヴァン・ヘイレンを脱退し、本作よりソロ活動を再開した[3][4]ガンズ・アンド・ローゼズのアルバム多数を手がけてきたマイク・クリンク英語版がプロデューサーに起用され[5]、当時ガンズ・アンド・ローゼズを脱退していたスラッシュもゲスト参加した。また、モントローズ時代の盟友デニー・カーマッシがドラマーに起用され[4]、収録曲「リーヴィング・ザ・ウォームス・オブ・ザ・ウーム」ではモントローズのオリジナル・メンバー全員が再共演を果たした[6]

「アムネスティ・イズ・グランテッド」は、本作に先行してミートローフのアルバム『ウェルカム・トゥ・ザ・ネイバーフッド〜地獄からの脱出』(1995年)に提供された[7]

反響・評価

アメリカのBillboard 200では18位に達し、自身5作目の全米トップ40アルバムとなった[2]。また、『ビルボード』のメインストリーム・ロック・チャートでは「リトル・ホワイト・ライ」が1位、「マーチング・トゥ・マーズ」が3位、「ボゥス・サイズ・ナウ」が11位を記録した[2]

Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「ハードロックの定石に則った、引き締まっており力強い作品」「弱い瞬間も少しあるとはいえ、彼の最も強力なレコードの一つであり、"Little White Lie"などブルージーな曲も含めて、彼が特に野心的になった作品の一つでもある」と評している[8]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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