ウォーレン・オーツ
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| ウォーレン・オーツ Warren Oates | |
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1963年のウォーレン・オーツ | |
| 本名 | Warren Mercer Oates |
| 生年月日 | 1928年7月5日 |
| 没年月日 | 1982年4月3日(53歳没) |
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ウォーレン・オーツ(Warren Oates、1928年7月5日 - 1982年4月3日)はアメリカ合衆国ケンタッキー州出身の俳優。サム・ペキンパー作品で有名。
1980年前後には『パイオニア ロンサム・カーボーイ』(カーステレオシステム)のCMに出演していた。
遺作となった『ブルーサンダー』には「ウオーレンオーツに捧ぐ」という献辞文がテロップされている。
初期のキャリア
サム・ペキンパーと共に
劇場映画では『昼下りの決闘』(1962年)がペキンパー監督との初仕事で、以後『ダンディー少佐』(1965年)、『ワイルドバンチ』(1969年)と徐々に役柄が大きくなり、『ガルシアの首』(1974年)では遂に主役の座を射止めた。
キャリアの円熟期
外国映画への出演
1977年には米国で初めて公開されたと言われるニュージーランド映画『テロリストたちの夜/自由への挽歌』(未/テレビ放映/ビデオ)に出演した。監督は後にハリウッド映画へ進出したロジャー・ドナルドスンで、サム・ニールも共演していた。
マカロニ・ウエスタン『チャイナ9、リバティ37』(1978年/未ソフト化)にファビオ・テスティとジェニー・アガターと共に主演した。オーツの役どころは若い妻を寝取られる年配のカウボーイ役だった。また、盟友関係のサム・ペキンパー監督もゲスト的に出演しており、「新人」としてクレジットされている。監督は『断絶』(1971年)でも組んだモンテ・ヘルマン。