コックファイター
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| コックファイター | |
|---|---|
| Cockfighter | |
| 監督 | モンテ・ヘルマン |
| 脚本 | チャールズ・ウィルフォード |
| 原作 | チャールズ・ウィルフォード |
| 製作 | ロジャー・コーマン |
| 出演者 | ウォーレン・オーツ |
| 音楽 | マイケル・フランクス |
| 撮影 | ネストール・アルメンドロス |
| 編集 | ルイス・ティーグ |
| 製作会社 | ニューワールド・ピクチャーズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 84分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $400,000[2] |
『コックファイター』(原題:Cockfighter)は、1974年制作のアメリカ合衆国のドラマ映画。
チャールズ・ウィルフォードの同名小説を原作に、闘鶏をテーマに描いたスポーツ・ドラマ映画。ロジャー・コーマンが、『断絶』が興行的に失敗しハリウッドから干されていたモンテ・ヘルマンに復活のチャンスを与えるためメガホンをとらせたが、本作もまた興行的に失敗、コーマン製作作品の中では数少ない赤字作品の1本となった[1]。その後、コーマンは製作費を回収するため、関係ない別作品の場面を入れて再編集し、Born to Kill、Gamblin' Man、Wild Drifterとタイトルを変更して公開したが、やはり興行的に失敗した[3]。
闘鶏トレーナーのフランクは、ライバルのジャックとの試合前に高らかに勝利宣言するが、結果はフランクの惨敗。フランクは悔しさのあまり、全国チャンピオンになるまで一切口をきかないと誓いを立て、各地の試合に出場し、腕を磨く。
だが、闘鶏に入れ上げる彼に恋人のドディは愛想を尽かし、彼のもとを去ってしまう。それでもフランクは、勝手に弟夫婦の家を売り払って得た500ドルで最強の鶏といわれる“白い稲妻”を手に入れ、飼育業者のオマーとともに猛特訓を開始、ジャックとの再戦を目指す。