おかしなおかしな大泥棒
From Wikipedia, the free encyclopedia
| おかしなおかしな大泥棒 | |
|---|---|
| The Thief Who Came to Dinner | |
| 監督 | バッド・ヨーキン |
| 脚本 | ウォルター・ヒル |
| 原作 | テレンス・L・スミス |
| 製作 |
ノーマン・レア バッド・ヨーキン |
| 出演者 |
ライアン・オニール ジャクリーン・ビセット ウォーレン・オーツ |
| 音楽 | ヘンリー・マンシーニ |
| 撮影 | フィリップ・H・ラスロップ |
| 編集 | ジョン・C・ホーガー |
| 製作会社 | ワーナー・ブラザース[1][2] |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 105分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
|
『おかしなおかしな大泥棒』(おかしなおかしなおおどろぼう、原題:The Thief Who Came to Dinner)は、1973年制作のアメリカ合衆国のコメディ映画。バッド・ヨーキン監督、ウォルター・ヒル脚本[1][3]。
コンピューター・エンジニアのウェブスターは、コンピューターがほとんどの仕事をこなすようになったため、人員削減でクビになる。
するとウェブスターは何を思ったのか、泥棒になることを決意、独学で泥棒になるために必要な秘術を習得、実業家のヘンダーリングが家族旅行に出ることを新聞記事で知ったウェブスターは、初仕事として彼の家に押し入ることにする。初仕事は難なく成功、宝石を手に入れた上に、ヘンダーリングの弱みまで握った。
その時、書斎に置かれたチェス・ボードを目にしたウェブスターは悪戯心からチェスの駒と駒の動きを動きを記したメモを残す。これをきっかけに、ウェブスターは空き巣を次々に成功させ、その度にチェスの駒とメモを残していったことから、“チェス泥棒”と呼ばれ、注目を集めるようになっていく。
ウェブスターはその過程で知り合ったローラと意気投合、彼が“チェス泥棒”であることを知った彼女と共に犯行を重ねていく。だがそんな彼を、保険会社の調査員デイブが追っていた。