ウクライナ時間
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| 青 | 冬:西ヨーロッパ時間 (UTC+0) 夏:西ヨーロッパ夏時間 (UTC+1) |
| 空色 | 通年:西ヨーロッパ時間 (UTC+0) |
| 赤 | 冬:中央ヨーロッパ時間 (UTC+1) 夏:中央ヨーロッパ夏時間 (UTC+2) |
| 黄土 | 冬:東ヨーロッパ時間 (UTC+2) 夏:東ヨーロッパ夏時間 (UTC+3) |
| 淡黄 | 通年:カリーニングラード時間 (UTC+2) |
| 緑 | 通年:極東ヨーロッパ時間、モスクワ時間 (UTC+3) |
| 色 | 標準時と現地の地方平時との差 |
|---|---|
| -1時間±30分 | |
| 0時間±30分 | |
| +1時間±30分 | |
| +2時間±30分 |
ウクライナ時間(ウクライナじかん)は、冬季にはUTC+2を、夏時間にはUTC+3を使用している。ウクライナではキエフ時間(ウクライナ語: Київський час)とも呼ばれていて、東ヨーロッパ時間の一部となっている。夏時間は、3月の最終日曜日の03:00(EET)から、10月の最終日曜日の04:00(EEST)まで実施される。
夏時間
ロシア占領地の時間帯
2014年3月18日にロシアが一方的に併合したクリミア半島(クリミア自治共和国・セヴァストポリ)では、同年3月30日にモスクワ時間(通年UTC+3、極東ヨーロッパ時間と同じ)へ移行した[5]。また親ロシア派が2014年に相次いで樹立した事実上の独立国家ドネツク人民共和国(ドネツィク州)とルガンスク人民共和国(ルハーンシク州)の実効支配地域では、同年10月26日にモスクワ時間へ移行した[6]。
2022年2月に始まったロシアのウクライナ侵攻の後、9月にドネツィク州、ルハーンシク州、ザポリージャ州、ヘルソン州は一方的に併合された。2023年1月27日、ロシア産業貿易省はこの併合4州がモスクワ時間へ移行する方針を発表した[7][8]。
