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ウスマシンタ川

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延長 800 km
平均流量 900 m3/s
流域面積 106,000 km2
水源 ペテン地方(グアテマラ)
ウスマシンタ川
ウスマシンタ川 2004年8月18日撮影
延長 800 km
平均流量 900 m3/s
流域面積 106,000 km2
水源 ペテン地方(グアテマラ)
水源の標高 -- m
河口・合流先 グリハルバ川(メキシコ)
流域 グアテマラの旗 グアテマラ
メキシコの旗 メキシコ

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メキシコとグアテマラの国境、ウスマシンタ川を航行するモーターボート。

ウスマシンタ川(ウスマシンタがわ、スペイン語: Río Usumacinta)は、グアテマラおよびメキシコを流れる中央アメリカ最大の川である。

グアテマラのペテン県を主な水源とし北に流れ、下流でグリハルバ川に合流する。流路の一部はグアテマラとメキシコの自然国境となっている。流域には南北アメリカ大陸最北の熱帯雨林が広がり、湿原やラグーンにも恵まれる。アメリカマナティー、オナガカワウソ、ユカタンクロホエザル(英語版)などが生息しており、生物多様性の豊かな地域である[1]。グアテマラ・ペテン県のティグレ湖国立公園(スペイン語版)[2]、メキシコ・チアパス州のカタサハ(スペイン語版)湖沼群[1]とメキシコ・タバスコ州のパンタノス・デ・セントラ(スペイン語版)[3]がラムサール条約に登録されている。河岸にはヤシュチラン、ピエドラス・ネグラスなどのマヤ文明の遺跡が見られる。近年、森林の伐採、道路の建設、油田の開発による自然破壊の進行が危惧されている。

脚注

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