グリハルバ川

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グリハルバ川(グリハルバがわ、スペイン語: Río Grijalva)は、メキシコの南東部を流れるである[1]。全長は600km、流域面積は134,400km2である[2]。川の名前は1518年に河口付近を訪れたコンキスタドールフアン・デ・グリハルバに由来する[3]

延長 600 km
平均流量 -- m3/s
流域面積 134,400 km2
水源 チアパス高原
概要 グリハルバ川, 延長 ...
グリハルバ川
グリハルバ川 2005年3月23日撮影
スミデロ峡谷を流れるグリハルバ川
延長 600 km
平均流量 -- m3/s
流域面積 134,400 km2
水源 チアパス高原
水源の標高 -- m
河口・合流先 メキシコ湾
流域 メキシコの旗 メキシコ

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チアパス高原スペイン語版に源を発し、トゥストラ・グティエレス付近のスミデロ峡谷を流れ、水力発電のために造られたマルパソダムによる人造湖ネサワルコヨトル湖スペイン語版に注ぐ。ネサワルコヨトル湖からは、おおよそチアパス州タバスコ州の境界付近を北向きに流れる。その後流れは東向きに方向を変えてビヤエルモサを通過し、ウスマシンタ川を合わせフロンテラスペイン語版の北西10kmあたりでメキシコ湾に注ぐ。喫水の浅い船であれば、河口から上流に向かって100kmほど航行することが可能である。

中流部のスミデロ峡谷と河口付近のパンタノス・デ・セントラスペイン語版ラムサール条約登録地である[4][5]

支流

脚注

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