ウラジスラバ・シモノバ
From Wikipedia, the free encyclopedia
出版物
2019年から、秋田国際俳句ネットワークの雑誌『Serow』の数冊に掲載されている。
2023年より雑誌「あかり」(創刊者は 名取里美)に掲載中。
2025年7月、俳句雑誌『noi 』第3号の特別号「ウクライナ俳句交換日記」が刊行された。本号には、同名のNHK番組の文字起こし、ウラジスラバへのインタビュー、および彼女の俳句が収録されている。
書籍
ウラジスラバの俳句は、2023年7月に日本で発売された書籍『俳句が伝える戦時下のウクライナ: ウクライナの市民、7人へのインタビュー』に収録された。
俳句はロシア語とウクライナ語で詠むが、一行目は五音節、二行目は七音節、三行目は五音節と、日本の俳句定型を守るリズムを採用している[1]。
ウクライナの在日ウクライナ大使館の支援を受けて、2023年8月には、黛まどかの指導のもと、初の俳句集『ウクライナ、地下壕から届いた俳句 : The Wings of a Butterfly』が集英社インターナショナルから出版された。
2024年4月には2冊目の俳句集『俳句 ウクライナから日本へ 297歩』が 歴史探訪社 から出版された。