ドキュメント20min.
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『ドキュメント20min.』(ドキュメント・トゥエンティーミニッツ、英: DOCUMENT 20min.)は、2009年6月5日から2012年3月19日(第1期)、および2022年4月11日から(第2期)、いずれもNHK総合テレビで毎週深夜帯に放送されているドキュメンタリー番組である。
| ドキュメント20min. DOCUMENT 20min. | |
|---|---|
| ジャンル | ドキュメンタリー番組 |
| ディレクター | 放送回によって異なる |
| 音楽 | BROCKBEATS(第2期) |
| 製作 | |
| 制作統括 | 城秀樹、古屋敷将司 ほか(第2期) |
| プロデューサー | 増田圭佑、本庄優一、西山泰史 ほか(第2期) |
| 制作 |
NHK 各地域放送局 |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送分 | 20分 |
| ドキュメント20min. | |
| 第1期(2009年度) | |
| 放送期間 | 2009年6月5日 - 2010年3月 |
| 放送時間 | 金曜日(木曜日深夜)0:10 - 0:30 |
| 放送枠 | EYES |
| 第1期(2010年度上期) | |
| 放送期間 | 2010年4月4日 - 9月19日 |
| 放送時間 | 月曜日(日曜日深夜)0:10 - 0:30 |
| 第1期(2010年度下期) | |
| 放送期間 | 2010年9月26日 - 2011年3月 |
| 放送時間 | 月曜日(日曜日深夜)0:00 - 0:20 |
| 第1期(2011年度上期) | |
| 放送期間 | 2011年4月 - 10月10日 |
| 放送時間 | 月曜日(日曜日深夜)0:10 - 0:30 |
| 第1期(2011年度下期) | |
| 放送期間 | 2011年10月17日 - 2012年3月19日 |
| 放送時間 | 月曜日(日曜日深夜)0:40 - 1:00 |
| 第2期(2022・23年度・24年度) | |
| 放送期間 | 2022年4月11日 - |
| 放送時間 | 月曜日(日曜日深夜)0:00 - 0:20 |
特記事項: 2010・11年度のみ近畿地方は遅れネットで放送。 | |
番組概要
番組のタイトルの通り、放送時間が20分間のドキュメンタリー番組である。毎回、20分間の放送時間内で様々な視点から人物や出来事などを伝えている。また、特定のナレーターは置いておらず、NHKのアナウンサーあるいはタレントがナレーションを担当している。制作はNHKの全国各放送局に在籍している入局2~5年以内の若手ディレクターが主に行っている。
番組が誕生したきっかけは、2008年度から2009年度までに放送された深夜番組のレーベル『EYES』の放送形態が変更されたことに起因する。2009年4月および5月の金曜日未明(木曜日深夜)に放送された『関口知宏のファーストジャパニーズ』の後継番組として開始された。
2010年度からは、月曜日未明(日曜日深夜)に放送時間を変更して継続。なお、2010年度からはこれまで全国一律での放送が変更され、地域によっては遅れネットとなっていた(詳細は次項参照)。
なお、レギュラー放送(第1期)は2012年3月19日(18日深夜)の放送をもって終了し、その後は不定期の放送となっていた。
2022年2月9日、土曜日22:40 - 23:10に放送されていたドキュメンタリー番組枠『ストーリーズ』[注 1](3月26日放送終了)の体裁上の後継で、同年度から「次世代に向けた新しいドキュメンタリー番組に挑戦」をコンセプトに掲げ、月曜日(日曜日深夜)0:00 - 0:20の時間帯に『ドキュメント20min.』(第2期)を放送開始することが発表された[1]。本番組としては10年ぶりのレギュラー放送復活となる。4月11日(10日深夜)より第2期としての初回が放送された。
放送時間
いずれも日本標準時(JST)。
- 2009年度
- 金曜日(木曜日深夜) 0:10 - 0:30
- 2010年度下期(9月26日以降)
- 月曜日(日曜日深夜) 0:00 - 0:20(総合テレビ、近畿地方を除く)
- なお、BS2およびBShiでの放送時間は変更されない。
- 2011年度上期
- 本放送(2011年10月10日まで):月曜日(日曜日深夜) 0:10 - 0:30(総合テレビ、近畿地方を除く)
- 再放送:月曜日 15:40 - 16:00[2](総合テレビ、近畿地方を除く[3])、金曜日 11:05 - 11:25(総合テレビ、関東・東北地方を除く)
- 2011年度下期
- 本放送(2011年10月17日以降[4]):月曜日(日曜日深夜) 0:40 - 1:00(総合テレビ、近畿地方を除く)
- 再放送の放送時間は変更なし。
- 2022年度
- 2023年度
- 月曜日(日曜日深夜) 0:00 - 0:20(総合テレビ)
- 水曜日 17:30 - 17:50(BS1)
- 2024年度
- 月曜日(日曜日深夜) 0:00 - 0:20(総合テレビ)
遅れ放送について
2010年度からは、近畿地方(NHK大阪放送局)においては遅れネットでの放送となった。また、それ以外の地域でも、特別番組放送時には放送時間変更・放送休止の場合がある。
2010年度
- 近畿地方
- 月曜日(日曜日深夜) 0:50 - 0:10(2010年9月19日まで)
- 月曜日(日曜日深夜) 0:45 - 1:05(2010年9月26日以降)
- いずれも大阪放送局制作『上方演芸ホール』放送のため。
- 鳥取県(原則として隔週、2010年上期のみ)
2011年度
- 近畿地方
- 月曜日(日曜日深夜) 0:55 - 1:15(2011年10月10日まで)
- 月曜日(日曜日深夜) 1:25 - 1:45(2011年10月17日以降)
- 大阪放送局制作『西方笑土』放送のため。
主なスタッフ(第2期)
- オープニング映像:小野ハナ、CAFE VFX(週替わり)
- イラスト:宮かなえ(週替わり)
- テーマ音楽:BROCKBEATS
- 映像デザイン:六車武士
- プロデューサー:増田圭佑、本庄優一、西山泰史 ほか
- 制作統括:城秀樹、古屋敷将司、杉江亮彦 ほか
- 制作・著作:NHK
放送リスト(第2期)
| 回 | 放送日 | サブタイトル | 出演 | 語り | ディレクター | 制作局 | 出典・備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4月11日 | MIDNIGHT TIMELINE | - | 小関裕太 | 新井絵梨花 | 放送センター | [7] |
| 2 | 4月18日 | ウクライナ語で叫びたい | ノヴィツカ・カテリーナ | [8] | |||
| 3 | 4月25日 | このすばらしきぬいぐるみとの日々 | - | 大谷育江 | 佐々木帆南 | [9] | |
| 4 | 5月2日 | リースおじさんの旅 | 濱田悠歩 山中未久 | 濱田悠歩 | [10] | ||
| 5 | 5月9日 | 〝排除アート〟?をたどって | 林秀征 | 名古屋局 | [11] | ||
| 6 | 5月16日 | 街角イヤホン | - | - | 中島友恵 | 放送センター | [注 2][12] |
| 7 | 5月23日 | “釜”の写真館 | - | 本田博太郎 | 國村恵 | ||
| 8 | 5月30日 | 祖父母と私の島生活日記 ~9人しかいない島に住んでみた~ | 福本明日奈 | 広島局 | |||
| 9 | 6月6日 | チルアウトふるさと | - | - | 柳沢毬絵 | 放送センター | |
| 10 | 6月13日 | 大内龍成 22歳 あるスケーターの話 | 大内龍成 | Chiko | 幸田真里奈 | ||
| 11 | 6月20日 | 山本×山本×金子 | 山本恭一郎 | 盛岡局 | |||
| 12 | 6月27日 | 職業 ユーチューバー | カミワザ(YouTuberグループ) 高橋樹生 | 高橋樹生 | 奈良局 | ||
| 13 | 7月4日 | 見えない人の“みる”世界 | - | 上川隆也 | 篠塚茉莉花 | 放送センター | [注 3] |
| 14 | 7月18日 | 聞き屋 ¥0 泣き笑い・愚痴は人生の交差点 | - | 藤原しおり | 伊藤雅人 | 長野局 | |
| 15 | 7月25日 | 26歳 旅ヲ思フ。 | - | 井之脇海 | 井上佳穂 | 放送センター | |
| 16 | 8月1日 | 文字メンタリー -あなたにしみこむ31音- | 木下龍也 | - | 丸山純平 | 山口局 | |
| 17 | 8月29日 | 相づちの味 | 和田雅成 三原勇希 根本圭子[注 4] 小山文彦 林要 | 浅沼晋太郎 | 立野真央 | 名古屋局 | |
| 18 | 9月5日 | タイトルだけは決まってる | バカリズム ヒコロヒー 矢野了平 TaiTan(ラッパー) 大橋裕之 (内包番組『ズレてるテレビ』) 太田博久(ジャングルポケット) リュウジ miey 原田曜平[注 5] 浅井理(NHKアナウンサー) 中川安奈(NHKアナウンサー) | - | 福田元輝 安元卓 | 放送センター | |
| 19 | 9月12日 | オトシモノガタリ | - | - | 立松恵 | ||
| 20 | 9月26日 | 中村智道(アーティスト) FUNI(ラッパー) | 幸田夏穂 | 赤坂拓哉 | 岡山局 | ||