ウリベ級哨戒艦

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艦種 哨戒艦
建造所 バサン[1]
就役期間 1982年 - 現役[2]
ウリベ級哨戒艦
Bretón(PO124)
Bretón(PO124)
基本情報
艦種 哨戒艦
建造所 バサン[1]
運用者  メキシコ海軍[1]
就役期間 1982年 - 現役[2]
建造数 6隻[2]
要目
満載排水量 1,004 t[1]
全長 67 m[1]
最大幅 10.5 m[1]
吃水 3.5 m[1]
主機 MTU-バサン 16V958 TB92 ディーゼルエンジン×2基[1]
推進 スクリュープロペラ×2軸[1]
出力 7,500 hp(m)[1]
最大速力 22ノット[1]
航続距離 5,000海里(13ノット巡航時)[1]
乗員 46名(うち士官7名)[1]
兵装 ボフォースL/70 40mm機関砲×1基[1]
搭載機 Bo 105 CB[1]ないしAS 565MB[3]ヘリコプター
レーダー
  • デッカ AC1226 水上捜索レーダー[1]
  • 航海レーダー[1]
光学機器 Naja 光学システム[1]
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ウリベ級哨戒艦(ウリベきゅうしょうかいかん、英語: Uribe-class patrol vessel)は、メキシコ海軍哨戒艦の艦級[1]。資料によってはコルベットに類別しているものもある[2]スペインバサン社によって建造され、1982年から1983年にかけて6隻が就役した[2]2025年時点で、ネームシップを除く5隻が現役である[4][3]

1980年にバサン社に発注された哨戒艦で、先行して1979年アルゼンチンが発注したマンティーリャ級巡視船英語版とほぼ同型の設計である[2]。14隻の建造が予定されていたが、8隻分は取り消しとなり、就役数は6隻に留まった[5][2]

艦名は、いずれもメキシコ海軍の英雄の名に因む[5]

設計

排他的経済水域(EEZ)の哨戒用として設計されており、武装はボフォースL/70 40ミリ機関砲1門のみだが、艦尾に大型のヘリコプター甲板と格納庫を備えており、Bo 105ないしAS 565MBヘリコプター1機を搭載する[1][4][3]

2000年代に近代化改修を受けている[5]

同型艦

#艦名建造所起工進水就役備考
GH01
→C11
→PO121[5]
Cadete Virgilio Uribe[5]バサン[5]1981年
7月1日[5]
1981年
11月12日[5]
1982年
8月1日[5]
退役済み[3]
GH02
→C12
→PO122[5]
Teniente José Azueta[5] 1981年
9月7日[5]
1981年
12月12日[5]
1982年
9月23日[5]
GH03
→C13
→PO123[5]
Capitán de Fragata Pedro Sainz de Baranda[5] 1981年
10月22日[5]
1982年
1月29日[5]
1983年
5月1日[5]
GH04
→C14
→PO124[5]
Comodoro Carlos Castillo Bretón[5] 1981年
11月11日[5]
1982年
2月26日[5]
1983年
2月24日[5]
建造中の事故により納入遅延[2]
GH05
→C15
→PO125[5]
Vicealmirante Othón P Blanco[5] 1981年
12月18日[5]
1982年
3月26日[5]
1983年
2月24日[5]
GH06
→C16
→PO126[5]
Contralmirante Ángel Ortiz Monasterio[5] 1981年
12月30日[5]
1982年
5月4日[5]
1983年
2月24日[5]

※1992年と2001年に艦番号が改められている[1][5]

脚注

参考文献

関連項目

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