西暦1205年から勅許の自治都市として栄え、現在に至ってエアシャー(en)の中心都市となっている。しかし、人口は減少傾向にあり(2004年時点で46,120人)、スコットランドで11番目と順位を下げている。エア川(en)の下流にあり、ノース海峡に面している港湾都市であり、古くから漁業が行われ、多くの船が行きかっている「スコットランドの西の玄関」である。なお、80km東にスコットランド最大の都市グラスゴーが位置しているが、陸上の交通の便はさほど発達していない。
ウェリントン広場にある戦争記念碑やカウンティ・ホール[1]があり、町のランドマークのウォリス・タワー[2]