エイブ・ヴィゴダ
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| エイブ・ヴィゴダ Abe Vigoda | |
|---|---|
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2007年撮影 | |
| 本名 | Abraham Charles Vigodah |
| 生年月日 | 1921年2月24日 |
| 没年月日 | 2016年1月26日(94歳没) |
| 出生地 |
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| 死没地 | アメリカ・ニュージャージー州 |
| 民族 | ユダヤ系アメリカ人 |
| ジャンル |
俳優 声優 |
| 活動期間 | 1949年-2016年 |
| 配偶者 | Beatrice Schy (1968年-1992年) |
| 主な作品 | |
| 『ゴッドファーザー』シリーズ | |
エイブラハム・チャールズ・"エイブ"・ヴィゴダ(Abraham Charles "Abe" Vigoda、1921年2月24日 - 2016年1月26日[1])は、アメリカ合衆国ニューヨーク市生まれの俳優・声優である。
1921年にニューヨーク市に生まれる。両親はロシアから移民してきたユダヤ系移民だった。1949年からテレビなどへ出演し始めて、1965年にニューヨークを舞台にした『Three Rooms in Manhattan』というフランス映画で映画デビュー。1967年にはブロードウェイ舞台デビューも果たして、役者としてのキャリアを順調に積んでゆき、その後1972年にフランシス・フォード・コッポラ監督の『ゴッドファーザー』に出演したあたりから徐々にその名が認知され始めた。ユーモラスかつその確かな演技力でエミー賞に3度ノミネートされた。また現在までの出演作品はTV・映画を合わせて90本以上にものぼり、80歳を超えてなお精力的に活動を続けていた。
1982年に米人気雑誌の『ピープル』において死亡したと誤報される。そのことでヴィゴダは、ユーモアも交えてその報道を否定[2]。しかしそのことを逆手にとり、コナン・オブライエンやデヴィッド・レターマンなどが司会を務めるトークショーでジョークとして取り上げることがあった。