エジプトの聖マリア (リベーラ、モンペリエ)
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| フランス語: Sainte Marie l'Égyptienne 英語: Saint Mary of Egypt | |
| 作者 | ホセ・デ・リベーラ |
|---|---|
| 製作年 | 1641年 |
| 種類 | キャンバス上に油彩 |
| 寸法 | 132 cm × 108 cm (52 in × 43 in) |
| 所蔵 | ファーブル美術館、モンペリエ |
『エジプトの聖マリア』(エジプトのせいマリア、仏: Sainte Marie l'Égyptienne、英: Saint Mary of Egypt)は、17世紀スペイン・バロック期の画家ホセ・デ・リベーラが1641年にキャンバス上に油彩で描いた絵画である。岩の下で、パンと頭蓋骨を傍らに両手を祈りの形に組み合わせるエジプトのマリアを表している。作品は1832年にフランスの画家フランソワ=グザヴィエ・ファーブルから寄贈されて以来、モンペリエのファーブル美術館に所蔵されている。
