エスタディオBBVA
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エスタディオBBVA(Estadio BBVA)は、メキシコのモンテレイの東に隣接するグアダルーペにある球技場。リーガMXに所属するCFモンテレイのホームスタジアム。2026年に開催されたFIFAワールドカップの会場となり、2026年6月20日には歴代通算1,000試合目が行われた[3]。
| エスタディオBBVA Estadio BBVA | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| 所在地 | メキシコ ヌエボ・レオン州グアダルーペ |
| 位置 | 北緯25度40分9秒 西経100度14分40秒 |
| 建設期間 | 2011–2015 |
| 開場 | 2015年8月2日 |
| 所有者 | FEMSA |
| 運用者 | FEMSA |
| ピッチサイズ | 265x223 |
| 建設費 | 2億米ドル[1] |
| 設計者 | Populous / VFO |
| 建設者 | Constructora Maiz Mier http://www.maizmier.com/ |
| ウェブサイト | https://www.estadio-bbva.mx/ |
| 旧称 | |
| Estadio BBVA Bancomer (2015-2019) | |
| 使用チーム、大会 | |
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CFモンテレイ (2015– ) 2026 FIFAワールドカップ | |
| 収容人員 | |
| 51,800[2] | |
概要
2011年に着工し、2015年に完成した。2015年の開場時からスペインのビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行(通称:BBVA)の現地子会社BBVAバンコメル(現BBVAメヒコ)が命名権を取得し、エスタディオBBVAバンコメルと称していたが、2019年6月にブランド統一による社名変更により、現在の名称に改称された[4]。
杮落としはエウゼビオ・カップであり、ポルトガルのベンフィカと対戦した。結果は3–0でモンテレイが勝利した[5][6]。
2017年にはジャスティン・ビーバーが当地で世界ツアーの一環としてコンサートを行った[7]。
2026 FIFAワールドカップの会場として使用されるが、施設命名権行使禁止規定により、会期中に限り名称は「エスタディオ・モンテレイ(モンテレイスタジアム)」となる。
2026 FIFAワールドカップ
大陸間プレーオフ·パス2
2026年FIFAワールドカップ本大会の前には、プレ大会として、最後の出場国を決める予選2試合(大陸間プレーオフ)が開催された[8]。2試合目に勝った1チームが本大会出場。
本大会
グループF・チュニジア vs 日本が大会通算1,000試合目となった[9][10]。