エダムチーズ
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| エダムチーズ Edam/Edammer | |
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| 原料 | 主に牛乳、山羊乳 |
| 原産国 | オランダ |
| 州 | エダム=フォレンダム |
| 町 | エダム |
| 脂肪分 | 11 g / 100 g |
| 表皮 | セミハード |
| 低温殺菌 | あり |
| 熟成 | 4週 - 10箇月 |
| 呼称統制 | なし |
エダムチーズ(英語: Edam [ˈiːdæm]、オランダ語: Edammer (kaas) [ˈeːdɑmər (kaːs)])は、ゴーダチーズと並ぶオランダの代表的なチーズのひとつ[1]。北部のエダム地方が原産で[2]、牛乳を原料としている[3]。
製造には脱脂乳を使用する[4]。いつごろかは明らかにされていないが、かつては全乳を使用していた[4]。脂肪分が低いチーズとして有名[5]。熟成にはチーズダニを用いる[3]。
戦後日本に輸入されたチーズの第一号ともいわれる[5]。オランダからの輸出用のエダムチーズには赤色のパラフィンワックスがかけられていることから、日本では赤玉とも呼ばれた[1]。オランダ国内消費用のエダムチーズには黄色のワックスが施される[1]。