エプタメロン

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『エプタメロン』1894年版の挿し絵

エプタメロン』(Heptaméron, 七日物語)は、フランスルネサンス期に王族のマルグリット・ド・ナヴァルによって執筆された72篇の短編から成る物語で、彼女の代表作である。表題から明らかな通り、ボッカッチョの『デカメロン』に触発されたものであり、同じように枠物語の形式を採っている。

初期の公刊

日本語訳

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