エマヌエル・オリサデベ
ポーランドのサッカー選手
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経歴
1978年にナイジェリア・ワリで生まれ、1997年にポロニア・ワルシャワへの移籍を期にポーランドに移住[1]。その身体能力の高さと鋭い得点感覚でナイジェリアとポーランド双方から代表招集の声がかかり、最終的には当時のヴラディスラフ・エンゲル監督やアレクサンデル・クファシニェフスキ大統領の政治力によりポーランド国籍を取得して代表に入ることを選択した。
2000年に代表入りすると、日韓ワールドカップ・ヨーロッパ予選では8得点を記録し本大会出場に貢献[2]。1986年のメキシコ・ワールドカップ以来となる、16年ぶりのFIFAワールドカップ出場に導いた。
しかし同大会の予選を境に、それ以降は目立った活躍を見せることができなかった。2013年1月に現役を引退した。
所属クラブ
- 1996-1997
ジャスパー・ユナイテッド - 1997-2000
ポロニア・ワルシャワ - 2000-2006
パナシナイコス - 2006
ポーツマスFC
- 2006-2007
シュコダ・クサンティFC (レンタル移籍)
- 2006-2007
- 2007
APOPキニラス・ペヤス - 2008-2010
河南建業 - 2011-2012
ビザスFC - 2012
ヴェリア
代表歴
出場大会
試合数
- 国際Aマッチ 25試合 11得点(2000年-2004年)[3]