エリカの花散るとき
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 「浜辺と私」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 西田佐知子 の シングル | ||||
| A面 | 浜辺と私 | |||
| B面 | エリカの花散るとき | |||
| リリース | ||||
| 規格 | シングルレコード | |||
| ジャンル | 歌謡曲 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポリドール・レコード | |||
| 作詞・作曲 |
薩摩忠(作詞 M-1) 水木かおる(作詞 M-2) 藤原秀行(作曲 M-1・2) | |||
| 西田佐知子 シングル 年表 | ||||
| ||||
「エリカの花散るとき」(エリカのはなちるとき)とは、1963年2月に発売された西田佐知子の楽曲である。発売元はポリドール・レコード(現:ユニバーサルミュージック、品番はDJ-1288)。
元々は、「浜辺と私」がレコードA面にあたる楽曲で、そのB面曲として「エリカの花散るとき」は収録されていた。発売後、当楽曲が有線放送等で徐々に人気が沸騰し、同年大晦日放送の『第14回NHK紅白歌合戦』(連続3回目の出演)で本楽曲を披露した。なお、第14回はほぼ全編の映像が残る最古の『紅白』であり、当日の西田の歌唱シーンも残っている。
表題曲「エリカの花散るとき」の "エリカ" とは、エリカ属の花の名前である。一番の歌詞に「伊豆の山々」が出てくることから静岡県の伊豆地方が舞台となっている。作詞・作曲及び編曲者は、「アカシアの雨がやむとき」を手がけた“水木かおる・藤原秀行”コンビによる。
演奏は、ポリドール・オーケストラ。
収録曲
- 全作曲・編曲:藤原秀行
- 浜辺と私
- 作詞:薩摩忠
- NHKテレビ歌謡
- エリカの花散るとき
- 作詞:水木かおる
- 流行歌