エンジェル・ガルサ

From Wikipedia, the free encyclopedia

リングネーム エンジェル
エンジェル・ガルサ
エル・イホ・デル・ニンジャ
ウンベルト・ガルサ
ガルサ・ジュニア
本名 エンジェル・ウンベルト・ガルサ・ソラーノ
身長 180cm
体重 93kg
エンジェル
Angel
エンジェルAngelの画像
2017年
プロフィール
リングネーム エンジェル
エンジェル・ガルサ
エル・イホ・デル・ニンジャ
ウンベルト・ガルサ
ガルサ・ジュニア
本名 エンジェル・ウンベルト・ガルサ・ソラーノ
身長 180cm
体重 93kg
誕生日 (1992-09-23) 1992年9月23日(32歳)
出身地 メキシコの旗 メキシコ
ヌエボ・レオン州モンテレイ
所属 WWE
トレーナー マリオ・セグーラ
エル・イホ・デル・グラディアドール
デビュー 2008年11月4日
テンプレートを表示

エンジェル・ウンベルト・ガルサ・ソラーノAngel Humberto Garza Solano, 1992年9月23日 - )は、メキシコヌエボ・レオン州モンテレイ出身のプロレスラーWWEにてエンジェルAngel)のリングネームで所属。

WWE

NXTクルーザー級王座

2019年4月18日にエンジェルのリングネームでWWEと契約し、WWEパフォーマンスセンターでトレーニングを開始した。6月26日のNXTにてヒールとして初登場し、ブレイクアウト・トーナメント1回戦でホアキン・ワイルドに勝利したが、7月24日の準決勝でACHに敗れた。11月6日のNXTではトニー・ニースに勝利してNXTクルーザー級王座への挑戦権を獲得したが、翌週行われた王座戦ではリオ・ラッシュに敗れた。12月11日のNXTで行われた王座戦でラッシュに再戦して勝利し、WWEで自身初となる王座を戴冠した。

2020年1月25日のPPV『ワールズ・コライド』にてジョーダン・デブリンアイザイア・スコットトラビス・バンクス英語版を相手にフェイタル4ウェイマッチの防衛戦を行ったが、デブリンがスコットをフォールし、王座陥落した。2月5日のNXTでスコットとのシングルマッチで勝利した後、前回の王座戦で自分をフォールして勝っていないことを理由にデブリンを呼び出し、再戦を要求した。しかし、翌週行われたリオ・ラッシュとの挑戦者決定戦で敗れ、デブリンとの再戦はならなかった。

アンドラーデとの共闘

2020年2月3日、ゼリーナ・ベガ英語版と共にRawに初登場。従弟のウンベルト・カリーヨを執拗に攻撃した後、救出に現れたレイ・ミステリオとシングルマッチを行い、コンクリートの床にDDTを敢行して反則負けとなった。その後は同じくベガと共に行動していたアンドラーデとタッグを組み、レッスルマニア36ストリート・プロフィッツの保持するRawタッグチーム王座に挑戦することになった。しかしアンドラーデが怪我のため離脱し、レッスルマニア当日は代役のオースティン・セオリーと組んで王座戦を行うも、敗れた。4月13日のRawではアンドラーデ、セオリーと共に3人がかりで戸澤陽を襲撃し、ユニットを結成した。しかし、5月18日のRawでアンドラーデと組んでケビン・オーエンズアポロ・クルーズとタッグマッチを行うも、援護に入ったセオリーの誤爆により敗北。試合後にアンドラーデと共にセオリーを襲撃し、追放した。翌週のRawにて実績で大きく上回るオーエンズとシングルマッチを行い、大方の予想を覆し勝利した。6月8日のRawにて、US王座への挑戦者を決めるアンドラーデ、オーエンズとのトリプルスレットマッチを行ったが、アンドラーデにフォールされ敗れた。試合後にアンドラーデと口論になり、誤ってベガを攻撃してしまった。6月14日のPPV『バックラッシュ』ではアポロ・クルーズとアンドラーデとのUS王座戦にて、アンドラーデをアシストすべく介入を試みるも、リングサイドでオーエンズにスタナーを受けて失敗。クルーズが勝利して王座を防衛した。翌日のRawではオーエンズとシングルマッチを行ったが、介入してきたアンドラーデと言葉を交わした隙にスタナーを受け、敗れた。

6月22日のRawにて、バイキング・レイダースとの試合を終えた直後のストリート・プロフィッツをアンドラーデと共に襲撃し、ストリート・プロフィッツの持つRawタッグ王座獲得の意思を明らかにした。その後はバイキング・レイダース、セドリック・アレクサンダー&リコシェとのトリプルスレットマッチに勝利して挑戦権を獲得し、8月23日のPPV『サマースラム』にて王座戦を行うも、アンドラーデとの度重なる連携ミスにより敗れた。9月14日のRawにて、ガルサとアンドラーデの度重なる口論に辟易したマネージャーのベガが離脱した。翌週のRawではセス・ロリンズ&マーフィードミニク・ミステリオ&ウンベルト・カリーヨとのトリプルスレットマッチに勝利し、再びタッグ王座への挑戦権を獲得。9月27日のPPV『クラッシュ・オブ・チャンピオンズ』にて再びストリート・プロフィッツと王座戦を行ったが、ガルサが試合中に膝を痛めてしまい、またしても敗れた。なお、後にガルサの怪我の有無にかかわらず、ストリート・プロフィッツが勝利するブックであったと報じられている。

2020年10月12日、Rawにて復帰。アンドラーデとシングルマッチを行い勝利し、完全に決別した。12月31日、TikTokで生配信中のRトゥルースをフォールし、WWE・24/7王座を初戴冠した。しかし、2021年1月4日のRawにてバックステージで遭遇したブギーマンに驚いて逃げ回っていたところをRトゥルースにフォールされ、王座を奪い返された。

ロス・ロサリオス

2021年9月20日のRawにて、従弟のウンベルト・カリーヨとタッグチームを結成し、ムスタファ・アリ&マンスール英語版に勝利した。10月に行われたWWEドラフト英語版にてウンベルトと共にSmackDownから指名された。11月5日、SmackDownに初登場。ウンベルトとのタッグチームがロス・ロサリオスと名付けられ、リングネームをエンジェルに変更した。

2023年4月に行われたWWEドラフト英語版にて、ウンベルトと共にRawから指名された。6月13日にはNXTに登場し、NXTのタッグ部門に参加したい意向を示した。9月30日のPPV『NXTノー・マーシー』ではフェイタル4ウェイマッチでNXTタッグチーム王座に挑戦したが、敗れた。その後はNXTでの出場が続いたが、12月22日のSmackDownにてメインロスターに復帰。サントス・エスコバーボビー・ラシュリーのUS王座挑戦者決定トーナメント準決勝に介入し、エスコバーを援護して勝利させた。

家族

叔父のエクトール・ガルサ、従弟のウンベルト・カリーヨもプロレスラー。

2019年12月11日、NXTクルーザー級王座を戴冠した直後にリング上でスポーツジャーナリストのザイデ・ロザーノにプロポーズし、2020年7月23日に結婚した[1]。2022年7月には第一子となる娘が産まれている[2]

獲得タイトル

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI