エンジンコータロー

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 根本 卓也
(ねもと たくや)
ニックネーム コータロー、エンコーさん
生年月日 (1982-10-06) 1982年10月6日(43歳)
エンジンコータロー
本名 根本 卓也
(ねもと たくや)
ニックネーム コータロー、エンコーさん
生年月日 (1982-10-06) 1982年10月6日(43歳)
出身地 日本の旗 日本 大阪府高槻市
身長 162 cm
最終学歴 大阪芸術大学卒業
コンビ名 野球家族
ミヤシタガクとエンジンコータロー
(いずれも解散)
相方 舘野忠臣(野球家族)
ミヤシタガク(ミヤシタガクとエンジンコータロー)
芸風 コント
事務所 フリー
マセキ芸能社
→フリー
SMA NEET Project
→フリー
トゥインクル・コーポレーション
活動時期 2003年 -
同期 銀シャリ
ジャルジャル
秋山賢太(アキナ)など
受賞歴
2023年 スベリ-1グランプリ 優勝
テンプレートを表示

エンジンコータロー1982年10月6日 - )は、日本お笑い芸人大阪府高槻市出身[1][2]トゥインクル・コーポレーション所属[1]。S-1グランプリ初代王者。

大阪府立高槻南高等学校卒業後、大阪芸術大学に進学[3]。同大学の落語研究会に1年ほど所属し、4年生時の1年にはミルクボーイがいた[4]。落研と別で立ち上げたフリーライブ「芸大漫才」にもミルクボーイは出演しており、そのライブ名が継承され現在に至るまで開催されている[4]。同じ落研の後輩である植田紫帆(オダウエダ)曰く「大阪芸大落研の礎を築いた」[4][5]

当時の落研で出会った舘野忠臣(現・ネコニスズ)とコンビ「野球家族[6][7]を組み、しばらく大阪を拠点に活動後は2010年に上京してからマセキ芸能社の預かりとなるも、翌年8月を以て解散[8]

2016年11月、SMA NEET Projectに所属するも2018年5月に退所。その後は再びフリーを経て、2024年1月より『水曜日のダウンタウン』内の企画「S(スベリ)-1グランプリ」で優勝した実績を踏まえられトゥインクル・コーポレーション所属となる[9][10]

人物

体重60 kg(2024年時点)[1]血液型はO型[1][7]BWHはそれぞれ80・80・91(2011年時点)、足の大きさ26 cm[6]

趣味は音楽鑑賞[1][6]カラオケ[6]散歩読書を描くこと[1]。特技はバスケットボールまゆ毛爪楊枝を乗せられること[6]コーラ早飲み[1]

芸風

主にコント。2024年現在、『R-1グランプリ』では出場した全ての年で1回戦敗退を喫している[4]。S-1グランプリでは芸歴16年以上のみ出場権を得られるピン芸人の1人としてモグライダーの推薦で出場[注 1]、最もスベっていたことで優勝を果たした[11][12]

野球家族時代は漫才をメインに演じていた。ミヤシタガクとのユニット「ミヤシタガクとエンジンコータロー」での活動経験もある[13]

賞レース成績

R-1グランプリ(R-1ぐらんぷり)

年度(回) 日付 結果 会場 備考
2012年(第10回) 1月27日 1回戦敗退[14][15] 新宿シアターモリエール
2013年(第11回) 1月4日 1回戦敗退[16][17]
2014年(第12回) 1月4日 1回戦敗退[18] 新宿シアターブラッツ
2015年(第13回) 1月8日 1回戦敗退[19] よしもと幕張イオンモール劇場
2016年(第14回) 1月7日 1回戦敗退[20] 新宿シアターモリエール
2017年(第15回) 2016年12月30日 1回戦敗退[21]
2018年(第16回) 1月7日 1回戦敗退[22] 新宿シアターブラッツ
2019年(第17回) 1月7日 1回戦敗退[23]
2020年(第18回) 1月11日 1回戦敗退[24]
2021年(第19回) “芸歴10年以内”のルールに伴い不参加[25] R-1グランプリに改称
2022年(第20回)
2023年(第21回)
2024年(第22回) 1月7日 1回戦敗退[26] シダックスカルチャーホール 芸歴10年制限が撤廃[27]
2025年(第23回) 2024年11月24日 1回戦敗退[28] 恵比寿・エコー劇場

その他

出演

単独ライブ

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI