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エンテベの勝利

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エンテベの勝利
Victory at Entebbe
監督 マーヴィン・J・チョムスキー(英語版)
脚本 アーネスト・キノイ(英語版)
製作 ロバート・グエネット(英語版)
製作総指揮 デヴィッド・L・ウォルパー(英語版)
出演者 ヘルムート・バーガー
リンダ・ブレア
音楽 チャールズ・フォックス(英語版)
撮影 ジム・キルゴア
編集 マイケル・ガヴァルドン
ジム・マッケルロイ
デヴィッド・サクソン
製作会社 デヴィッド・L・ウォルパー・プロダクションズ(英語版)
配給 アメリカ合衆国の旗 ABC
日本の旗 ワーナー映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1976年12月13日(テレビ放送)
日本の旗 1976年12月25日(劇場公開)
上映時間 120分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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『エンテベの勝利』(エンテベのしょうり、Victory at Entebbe)は1976年のアメリカ合衆国のテレビ映画。監督はマーヴィン・J・チョムスキー(英語版)、出演はヘルムート・バーガーやリンダ・ブレアなど。

同年6月末に起きたエンテベ空港ハイジャック事件を豪華キャストでテレビ映画化したもの。1977年のプライムタイム・エミー賞にて音響編集賞(リミテッドシリーズ/テレビ映画/スペシャル部門)を受賞した。

元々はテレビ映画として製作されたものだったが日本では劇場公開された。ただし、上映開始後にアラブ各国の大使から外務省に対して「イスラエルの勝利を一方的にうたったこの映画の宣伝は好ましくない。」と抗議があり、1週間で上映中止に追い込まれた(最終上映日1976年12月31日)。配給元のワーナー・ブラザース日本支社は「動員がケタはずれに悪く、あくまでも興行上の配慮で、外部の圧力に屈したものではない。」としている[1]。 西ドイツでは革命細胞による劇場への爆破テロが起こり、イタリア、ギリシャ、南アフリカでも極左による連帯の動きがあり、上映中止や縮小の事態となった[2]。

キャスト

評価

allcinemaは「チャチなセットに豪華キャストだけかき集めてVTRで収録したものを、フィルムに移し変えてるものだから画面の汚さは特筆モノ。キネコ技術の発達した現在と違い、当時の荒れた映像は劇場のスクリーンで観るようなものでなかった。元々作品自体が出来の良い造りでないだけに、これでは二重苦三重苦である。」と酷評している[3]。

脚注

関連項目

外部リンク

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