エーマースアッカー
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| 紋章 | 地図 (郡の位置) |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | バイエルン州 |
| 行政管区: | シュヴァーベン行政管区 |
| 郡: | アウクスブルク郡 |
| 市町村連合体: | ヴェルデン行政共同体 |
| 緯度経度: | 北緯48度29分24秒 東経10度40分25秒 / 北緯48.49000度 東経10.67361度座標: 北緯48度29分24秒 東経10度40分25秒 / 北緯48.49000度 東経10.67361度 |
| 標高: | 海抜 457 m |
| 面積: | 11.64 km2 |
| 人口: |
1,506人(2023年12月31日現在) [1] |
| 人口密度: | 129 人/km2 |
| 郵便番号: | 86494 |
| 市外局番: | 08293 |
| ナンバープレート: | A, SMÜ, WER |
| 自治体コード: |
09 7 72 137 |
| 行政庁舎の住所: | Im Schloß 1 86494 Emersacker |
| ウェブサイト: | www.emersacker.de |
| 首長: | カール=ハインツ・メンゲレ (Karl-Heinz Mengele) |
| 郡内の位置 | |
| 地図 | |
![]() | |
エーマースアッカー (ドイツ語: Emersacker) は、ドイツ連邦共和国バイエルン州シュヴァーベン行政管区のアウクスブルク郡に属す町村である。
位置
エーマースアッカーは、アウクスブルクの北西約 25 km、アウクスブルク=ヴェストリヘ・ヴェルダー自然公園内のホルツヴィンケル辺縁部に位置している。エーマースアッカーをラウグナ川(ツーザム川の支流)、ヴァイハーバッハ川、ヨハネスバッハ川が流れている。エーマースアッカーの他にゲマインデタイル(地理上の地区)は存在しない[2]。
隣接する市町村
エーマースアッカーは、北はディリンゲン・アン・デア・ドナウ郡、東、南、西はアウクスブルク郡に囲まれている。南北に長く伸びた町域のため、大変多くの市町村がエーマースアッカーと境を接している。
アウクスブルク郡で境を接しているのは、東から時計回りに以下の町村である。ヘレツリートのラウターブルン地区(東)、ボンシュテッテン(南)、ヴェルデン(西)、アルテンミュンスターのツーザムツェル地区とヘグネンバッハ地区(西)。
さらにディリンゲン・アン・デア・ドナウ郡で境を接しているのが、ツーザムアルトハイムのマルツェルシュテッテン地区(北)、ラウグナのボックスベルク地区、モーデルスハウゼン地区、カーグ地区、ヒンターブーフ地区(北)である。
歴史
エーマースアッカー(人名 Emheri の耕作地を意味する)は孤立農場(おそらくフランク人の所領であった)から成長した。エーマースアッカーの存在が確認できるのは1169年で、ハインリヒ・フォン・エーマースアッカーが証人として史料に記録されているのが初出である。1361年2月23日付けのアウクスブルク司教領の文書では、シュラーク・フォン・エーマースアッカーが証人となっている。エーマースアッカーは1606年頃にハンス・フリードリヒ・シェルトリン・フォン・ブルテンバッハのものとなったが、1613年にはフッガー家に売却された。
エーマースアッカーは1658年にフッガー家の財団の所有となり、1672年にルドルフ・フォン・ウント・ツー・シャウムブルクに売却された。1688年にはアウクスブルクの Math. コッホ・フォン・ガイレンバッハ、H. ズルツァー、H. J. フリードリヒ・ランゲンマンテルに売却された。1700年頃エーマースアッカーは結局再びフッガー家の財団所有となった。1803年の帝国代表者会議主要決議以降この町はバイエルン領となった。バイエルン王国の行政改革に伴う1818年の自治体令によって現在の自治体が形成された。
町の中心には現在もフッガー家の城館がある。ここには1966年までフッガー家の財団のブルワリーが入居していた[3]。1989年に町がこの建物を買い取り、大幅な改造と近代化を施した。1993年から新しい町役場、クラブハウス、音楽練習ホールが、1999年から新しい消防署が、2005年から青年集会所が入居している。
住民
人口推移
1988年から2018年までの間にこの町の人口は、1,089人から1,393人まで、304人、約 27.9 % 増加した。
行政
この町は、1978年からヴェルデン行政共同体に加盟している[4]。
首長
2020年5月1日からカール=ハイツ・メンゲレ (Unparteiische Wählervereinigung Emersacker) が町長を務めている。この党は1960年からエーマースアッカーの町長を輩出し続けている。
| 就任 | 名前 | 政党 |
|---|---|---|
| 1978年 | ゲオルク・ブルンマー (Georg Brummer) | UWV |
| 1984年 | アロイス・ハイム (Alois Heim) | UWV |
| 2008年 | ミヒャエル・ミュラー (Michael Müller) | UWV |
| 2020年 | カール=ハインツ・メンゲレ (Karl-Heinz Mengele) | UWV |
議会
エーマースアッカーの町議会は12議席で構成されている[5]。
紋章と旗
紋章
図柄: 紋章の周囲に金と青のヴォルケンフェー(絨毛状の模様)。内部は銀地で赤い穂と青いユリが並んでいる[6]。
紋章の由来: ヴォルケンファーの縁取りはシャウエンブルク伯の紋章から採られた。紋章の図案化されたユリと金-青の配色は、町で裕福な暮らしをして、領主を務めたフッガー家を想起させる。紋章の赤い穂はこの町の田舎風の構成を表している。
この紋章は1971年から用いられている。
旗
町の旗は、黄-青-白の配色である。
