オキシクロザニド

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オキシクロザニド
識別情報
3D model (JSmol)
ChemSpider
ECHA InfoCard 100.017.186 ウィキデータを編集
KEGG
UNII
特性
化学式 C13H6Cl5NO3
モル質量 401.46 g mol−1
特記なき場合、データは常温 (25 °C)・常圧 (100 kPa) におけるものである。

オキシクロザニド(英:Oxyclozanide)はサリチルアニリド駆虫薬である。主にウシ、ヒツジ、ヤギなどの家畜の反芻動物の肝蛭症の治療や予防に使用される。主に吸虫の酸化的リン酸化を阻害することにより作用する[1] 。条虫治療薬であるニクロサミドとともに、「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対してin vivo及びin vitroで強い活性」を示すことが最近判明した[2]

Pentaclosamide」とされることもある: CN101891646。

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