オグニェン・オジェゴヴィッチ

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本名 オグニェン・オジェゴヴィッチ
ラテン文字 Ognjen Ožegović
キリル文字 Огњен Ожеговић
オグニェン・オジェゴヴィッチ
名前
本名 オグニェン・オジェゴヴィッチ
ラテン文字 Ognjen Ožegović
キリル文字 Огњен Ожеговић
基本情報
国籍 セルビアの旗 セルビア
ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ
生年月日 (1994-06-09) 1994年6月9日(31歳)
出身地 ボサンスカ・グラディシュカ
身長 180cm
体重 70kg
選手情報
在籍チーム ロシアの旗 FCパリ・ニジニ・ノヴゴロド
ポジション FW(CF)
背番号 90
利き足 両足
ユース
ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 コザラ・グラディシュカ
ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボラツ・バニャ・ルカ
-2012 セルビアの旗 レッドスター・ベオグラード
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2012-2013 セルビアの旗 レッドスター・ベオグラード 4 (0)
2012 セルビアの旗 バナト・ズレニャニン(loan) 14 (2)
2013 セルビアの旗 ヴォジュドヴァツ(loan) 8 (1)
2014 セルビアの旗 ラド 10 (3)
2014 セルビアの旗 ヤゴディナ 4 (0)
2015 セルビアの旗 ボラツ・チャチャク 13 (6)
2015 セルビアの旗 ヴォイヴォディナ 18 (7)
2016 中華人民共和国の旗 長春亜泰 9 (0)
2016-2017 セルビアの旗 チュカリチュキ 31 (17)
2017-2019 セルビアの旗 パルチザン・ベオグラード 37 (12)
2018-2019 ロシアの旗 アルセナル・トゥーラ (loan) 8 (1)
2019-2020 ドイツの旗 ダルムシュタット 5 (0)
2020-2022 トルコの旗 アダナスポル 37 (19)
2022 トルコの旗 マニサ 15 (2)
2022-2023 ギリシャの旗 ヴォロス 25 (6)
2023-2024 ギリシャの旗 キフィシア 30 (16)
2024- ロシアの旗 パリ・ニジニ・ノヴゴロド 1 (0)
代表歴2
2011  セルビア U-17 2 (1)
2013  セルビア U-19 6 (0)
2015-2017  セルビア U-21 13 (6)
2016  セルビア 1 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年7月22日現在。
2. 2018年8月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

オグニェン・オジェゴヴィッチセルビア語: Огњен Ожеговић, Ognjen Ožegović, 発音: [ǒɡɲen oʒêɡoʋitɕ, - ǒʒeː-][1][2]1994年6月9日 - )は、ボスニア・ヘルツェゴビナセルビアのサッカー選手。セルビア代表。ポジションはFWロシアサッカー・プレミアリーグFKオリンピエツ・ニジニ・ノヴゴロドに所属。

ボスニア・ヘルツェゴビナのボサンスカ・グラディシュカに生まれ、地元のFKコザラ・グラディシュカでサッカーを始めた。FKボラツ・バニャ・ルカを経て[3]レッドスター・ベオグラードの下部組織に移籍し、主将を務めていた[4]。2012年にトップチームに昇格、経験を積むためにFKバナト・ズレニャニンに期限付き移籍[5]、その後FKヴォジュドヴァツに期限付き移籍[6]

2014年初めにレッドスター・ベオグラードとの契約を解除し[7]FKラド・ベオグラードに移籍し降格を防いだ[8]。同年夏にFKヤゴディナに加入[9]、冬にFKボラツ・チャチャクに移籍[10]。ボラツ・チャチャクでは半年で6得点をあげて、直前に在籍したヤゴディナから長距離のボレーシュートを決めてシーズン最優秀ゴールを獲得した[11]。2015年7月に3年契約でFKヴォイヴォディナ・ノヴィ・サドに移籍[12]。7得点を決めたが、このうちFKヤヴォル・イヴァニツァ戦で決めたオーバーヘッドはシーズン最優秀ゴールに輝き、2シーズン連続受賞となった[13]UEFAヨーロッパリーグ 2017-18 予選ではUCサンプドリアから2得点をあげた[14]

2016年初めに中国サッカー・スーパーリーグ長春亜泰足球倶楽部に移籍。9試合無得点で退団した[15]

2016年8月31日に1年契約でFKチュカリチュキに加入[16]。1シーズンで25試合16得点を記録した他、セルビア・カップでも得点を決めた[17][18]

2017年8月31日に3年契約でパルチザン・ベオグラードに移籍、背番号は51番を与えられた[19]。9月9日に初出場[20]。同月17日に初得点[21]。28日にはUEFAヨーロッパリーグ 2017-18 グループリーグで国際クラブサッカー初得点[22]。また11月26日にも得点を決めて、決勝トーナメントに進出した[23]。2018年4月14日にはヴェチティ・デルビでPKを決めて初得点[24]

2018年9月4日にロシア・プレミアリーグアルセナル・トゥーラへ期限付き移籍[25]

2019年9月2日、SVダルムシュタット98に2年契約で移籍した。

2020年9月9日、トルコTFF1.リグに属するアダナスポルに2年契約で移籍。24試合のリーグ戦で14得点2アシストを記録した[26]

2022年1月20日、マニサFKに1年半契約で移籍[27]

代表歴

U-17代表としてUEFA U-17欧州選手権2011に出場。U-19代表としてはUEFA U-19欧州選手権2013に出場[28]。U-21代表としてはその4年後にUEFA U-21欧州選手権2017に出場した[29]

2016年9月に行われたカタール代表との親善試合でA代表初出場[30]

騒動

2017年夏のmondo.rsによるインタビューで彼は、レッドスター・ベオグラードでタイトルを取り、デリイェが陣取る北側のスタンドで彼らサポーターと共に喜ぶのが夢だと語った。また、自らがレッドスター・ベオグラードに在籍してた時期に叶わなかったという事については、クラブのポリシーが合わなかったと述べ、彼の言葉を借りれば「ガーナウガンダ出身の選手がユース出身の上に立ちはだかった」と述べた[31]。しかしこのインタビューが行われた2017年7月半ばまで、ウガンダ出身の選手がレッドスター・ベオグラードでプレーした経験はなかった。

その翌月の末にパルチザン・ベオグラードが彼を狙っているとの報道が流れた時には、パルチザン・ベオグラードのサポーターの多くが彼の獲得に反対した[32]。結局彼は夏の移籍市場最終日にパルチザン・ベオグラードに加入。この加入の公式声明でスポーツディレクターのイヴィツァ・イリエフは、オジェゴヴィッチはそもそもパルチザンでサッカー選手としてのキャリアを始めたと述べた[19]。数日後に行われたスポルトスキ・ジュルナル紙によるインタビューでは、オジェゴヴィッチは13歳の時に3ヶ月ほどトレーニングを積んでいたと説明した[33]

私生活

参考文献

外部リンク

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