オジギソウ連

ジャケツイバラ亜科の連 From Wikipedia, the free encyclopedia

オジギソウ連 (Mimoseae) はジャケツイバラ亜科に属する植物の一つ。

概要 オジギソウ連, 分類 ...
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クロンキスト体系では独立科ネムノキ科 (Mimosaceae)とされ、新エングラー体系ではマメ科に入れてネムノキ亜科 (Mimosoideae) とされた。

果実はマメ科と同様の豆果。は放射相称で、花びらは小さく、おしべの方が目立つものが多い。おしべは多くは10本あるが、多数のものもある。まためしべはほとんどが1本であるが、ごく一部の種では数本ないし10数本に達する。小さい花が集まって頭状または穂状花序をなす。葉は細かい2回羽状複葉となるものが多い。多くは木本で、つる性のものもある。50属2000種ほどからなり、大部分が熱帯亜熱帯に分布する。日本にはネムノキ東北地方北部以南)、モダマ(榼藤子[2])(南西諸島)が自生し、ギンネムが亜熱帯地域に帰化している。モダマは長さ 1m ほどにもなる大きな果実で有名である。

アカシア属(俗にミモザとも呼ばれる;ニセアカシアは異なる)には観賞用に栽培されるものや アラビアゴムの原料とされるものがある。また「動く植物」として知られる オジギソウもよく栽培される。

ギンヨウアカシア
ギンネム

おもな下位分類群

脚注

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